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★フリーターユニオン福岡★

毎週火曜 19時〜  上 映 会

無 料 労 働 相 談
11月14日、21日、28日
時間 18:00〜21:00
場所 〒810−0041
福岡市中央区大名1丁目3番42号
ローズマンション大名 304号室

電話 090−9980−2106
※電話での相談は随時受けています。

fufの活動に興味がある、
職場で困っている…など、
気軽に連絡ください!

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「フリーターユニオン福岡」のブログ

★ 河合楽器・カワイ音楽教室 闘 争 ★
−カワイ音楽教室による講師の使い捨てを許しません。−
カワイの不当な労働条件で悩んでいるみなさんへ
12.24は集会とデモ!
全部、自分たちでやるしかない!

政権交代?

のりそこね、なりそこねる

    ものたちの抗い


まだまだ企画途中ですが、世界の不安定貧民と連なり、抗うために、今年もなんかやります!
みなさん、12月24日はしっかり予定をあけておいてくださいね!

それぞれに言いたいことをビラにしたり、プラカードにしたり、声にしたり。
社会に訴え、叫びたい言葉をフリーターユニオンまで届けてください、そして一緒に叫びましょう。
つぶやきでもいいです!

東京では今月末に「反戦と抵抗のフェスタ」やります!
フリーターユニオン福岡も賛同しています!


(下記のチラシはほんの一例です)




| 集会・行動などの告知 | 11:21 | - | - |
【カワイ闘争】労働委員会調査報告
 「肉が食いた〜い!」という思いもなかなか叶えられないなか、あんまり血の巡らない頭をひねくりまわして、なんとかみんなで仕上げた準備書面を提出して、第5回の調査へ臨みました。

会社側、組合側、両者同席のもと、調査開始…!と思いきや、公益委員の弁護士Sさんが、「帽子を脱いでくれませんか」とおっしゃる。
帽子をとり、とりあえず「お願い」には応じましたが、なぜか挑戦的な公益委員のSさん。
私ら不安定貧民をそんなに憎まなくてもいいと思うんですけど。

これについては、一応抗議。理由を尋ねると、「帽子がこの審理の秩序を乱す!」ということらしいです。
帽子がですね?!帽子が…?

ということで、お互い小さな火花を散らして本題へ。
今日のテーマは審問の計画を立てることです。

組合側「会社側は、なぜ本社の権限と責任のある方が出席しないのか?」
これまでも再三求めてきたにもかかわらず、出席はなんの権限もないH氏と代理人弁護士一名。

ここでもなぜか、公益委員のSさんがしゃしゃり出て、「特に問題はない」と判断しているなどとのたまう。どんな判断や?
さらに、Sさん「会社は、団交を受けるというようなことになれば、すべての講師の条件にかかわることで会社の屋台骨を揺らがすことにもなりかねないので、とことん争うつもりのようです」
「労働委員会でも、行政訴訟でも、最後まで争うことのようです」

え!?そうなんですか!
心して承っておきましょう。



会社側の証人申請は、会社のすべての「責任」を負わされて出席するHさんのみ。
彼にこのカワイの偽装委任契約の正当性ないしは、団交拒否の正当性を証言させるというのです。
この姿勢をみただけでも、カワイが如何に「労働者」を使い捨て、自らの責任を放棄しているのかがよく分かります。

組合側「Hさん一人で、立証できると審査委員の方々は判断されているのですか」
公益委員「今のところそう判断しています」とのたまう。

これについては最終的に、音楽教室の現場でQさんに直接対応をしてきたY氏を採用することになりました。とりあえずよっしゃ!

さらに、準備書面で求めた会社への釈明事項についても、文書で回答させることにも成功。

ここまできて、やっと審問の日程調整。

組合側のQさんについては「アフター5」開催となったことに、どうも納得できない様子の労働者側委員が、「年内もだめなの?」と嫌そうな顔をもろに見せて、「Qさんの顔を早く見たいんですがね」みたいなことをのたまう。
あんたは、一体、どちらのスタンス?どうしようもない大組合のおえらいさんには、「労働者」という言葉さえ死語となっているようです。

組合側「平日の昼間は簡単には出て来れない。仕事は簡単には休めない」と一言。


結果、第1回目のQさんの証言は、年明け1月13日(水)午後6時〜となりました。

その後、2月、3月と審問は開催されます。みなさん、ご注目を!よろしくお願いします。




| 河合楽器・カワイ音楽教室 闘争 | 12:35 | - | - |
[週一上映会] 九州未公開の自主制作映画特別公開!
誰もゲストが来ないのとその他諸々の事情で延ばし延ばしになっているところの

シークレット特別試写会 NO.2

いよいよ明日上映決行。
極秘ルートで入手した(?)九州未公開の自主制作映画。
明日見逃すと残念なことになっういああおおおっ!

ヒント画像?

11月17日(火)19:00〜@fuf事務所(中央区大名1-3-42ローズマンション大名304号室)

気軽に参加を
| - | 19:52 | - | - |
[カワイ闘争関連動画] 不安定貧民音楽労働者の越境的抗争炸裂!
こうして動画で観るとまだまだ手ぬるい。
まだまだ闘いの序曲。
動画はAsian Media Activist Networkのchamponの提供。感謝。

11.7 韓国コルト/コルテック遠征斗爭団とフリーターユニオン福岡の横浜行動



11.7 韓国コルト/コルテック遠征斗爭団とフリーターユニオン福岡の原宿・表参道行動

| 河合楽器・カワイ音楽教室 闘争 | 13:18 | - | - |
[カワイ闘争速報] 不安定貧民音楽労働者の越境的抗争炸裂!
★資本企業が労働者を使い捨てて作るギターもピアノもどんな音楽も醜悪な商品だ!

★不安定貧民労働者が国境を越え、連帯して路上から炸裂する抗議のリズムと旋律こそ無上に美しい真の音楽の震源地!

★横浜、原宿の路上にミューズの神も思わず墜落!

河合楽器製作所・カワイ音楽教室は直ちに団交に応じろ!
コルトコルテックは労働者の使い捨てを止めろ!

2009年11月7日、フリーターユニオン福岡・カワイ音楽教室闘争団は横浜に遠征。標的はパシフィコ横浜で開催された楽器フェアに出店中の河合楽器製作所。同会場外で韓国のギター製造会社コルトコルテックから不当解雇された労働者たち、そして彼らと連帯する韓国の文化芸術家たち、インディペンデント労組仲間であるフリーター全般労組をはじめとしてコルト&カワイの闘争を支援するために集まってくれた仲間たちと合流(コルトコルテック遠征団は10月には横浜と並ぶ世界三大楽器フェアの一つであるらしいドイツの楽器フェアでも抗議行動を行ってきた)。

パシフィコ01 パシフィコ02

同じように音楽産業から侮辱され、しかし泣き寝入りを拒否して怒りの声を上げた不安定貧民労働者とその仲間たちが路上で出会い、団結した。私たちは会場傍で抗議の声を上げ、通行人にビラをまき、即席デモ隊(謎の巨人も合流)を結成して楽器をかき鳴らしシュプレヒコールを上げながら会場周辺を行進し、路上コンサート、パフォーマンス、抗議のアピールを延々と繰り広げた。そして午後2時過ぎ、フリーターユニオン福岡の闘争団は楽器フェア会場に突入。河合楽器のブースで責任者を呼び出し、あらん限りの大声を会場中に響き渡らせて団交受諾を求める申し入れ書を読み上げ、シュプレヒコールをぶちかまし、完全に河合のブース周辺を混乱させ、少なからぬ来場者が河合楽器に対して当惑と疑念の目線を向けていた(あるいはわれわれ不安定貧民の怪しげな所業に対してか…どっちでも構わん!)。

パシフィコ04 パシフィコ05 

われわれ不安定貧民労働者の越境的連帯抗争集団は午後4時過ぎには東京原宿に移動して、河合楽器表参道店前でさらに多くの仲間と合流。40名以上の不安定貧民労働者たちが小ギレイな河合楽器のビルの前に蝟集して大騒ぎ。ここでもフリーターユニオン福岡は大勢の仲間が店舗外で奏でる怒涛の旋律をBGMに店内に突入。店舗責任者に対して団交応諾の申し入れ書を読み上げ、シュプレヒコールを炸裂。河合楽器表参道店の「ウィンターフェア」初日を完全に粉砕!責任者の顔も思わず引きつった!

表参道01 表参道02 表参道03 表参道04

私たちの組合と接触した直後に河合楽器製作所はまるで逃げるようなタイミングで九州支社を統廃合して関西にトンズラこき、労働委員会の場にも本当の意味で使用者の代表と言える人間は全く出てこない。この卑劣な大企業の経営者に対して私たちが直接抗議の声をぶつけることは決して容易ではありません。今回、フリーター全般労働組合をはじめとする東京の仲間の絶大な協力を得て、韓国コルトコルテック労働者との連帯行動も実現し、卑劣な大企業・カワイに対して確実に打撃を与えることができました。フリーターユニオン福岡は河合楽器製作所・カワイ音楽教室が団体交渉に応じるまで、あらゆる機会を使って抗議の声を上げ続け、卑劣な大企業河合楽器製作所・カワイ音楽教室をズンドコドコドコ着実に打撃し続けます。[ono]

★当日の動画も、できるだけ近いうちに紹介できるようにします!

表参道05 表参道06

★レイバーネット
| 河合楽器・カワイ音楽教室 闘争 | 19:47 | - | - |
[週一上映会]シークレット特別試写会NO.2
シークレット特別試写会NO.2

11月10日(火)19:00〜@fuf事務所(中央区大名1-3-42ローズマンション大名304号室)

先週からなぜかシークレットなfuf恒例の上映会。
次週10日までシークレットですが、お気軽にご参加を。
| 毎週火曜 上 映 会 | 13:01 | - | - |
カワイ闘争追伸
 私たちは現在、福岡県労働委員会において救済申立を行い係争中ですが、労働委員会というものがその本来の機能をなしているのか!?という根本から問いつつ闘っていこうと思います。

世の中は「派遣切り」だとか「非正規雇用」だとかで、不安定な雇用があふれかえっている、にもかかわらず、これらに対して声を上げて異議を唱えることについては、いよいよ難儀なことのようになっています。

労働委員会というところは、少なくとも労使関係を労働者すなわち労働組合と使用者との間で、これを労働法の枠組みにおいて係争する場であり、労使が対等な位置で公正な判断を仰げるところであらねばなりません。

しかし、まあ、実態は、その係争数からいっても、数少ないものです。
公益委員といった審査委員だけは、弁護士、学者、大きな労組の役員、大企業の役員といった面々が名前を連ねています。

私たちはそのような労働委員会に、平日の昼間といった時間帯に低賃金労働に拘束された仕事の「休暇」をとって出かけています。
会社側の職員や弁護士は、日当や手当をもらう「お仕事」であるにもかかわらず!


そんなところから、まったくもって対等ではなく、大きなリスクすら抱えています。

そこで、今回私たちは審問期日について、
「平日のアフター5、あるいは土日に開くこと」を要求しました。
そして、。

アフター5に開くことが決定しました。

休暇をとらずに、平日の仕事が終わった後に、労働委員会審問を開催させることになりました。

そして、この審問の傍聴は誰でもできます!
みなさん、日程が決まったら県庁内にある労働委員会へかけつけてくださいね!

| 河合楽器・カワイ音楽教室 闘争 | 10:42 | - | - |
カワイ闘争まっただ中!

今年3月にQ組合員がカワイ音楽教室から不当にも契約更新を拒否され、すでに半年以上が過ぎました。

フリーターユニオンは、労働委員会に救済申立を行うなど、街頭行動や音楽教室前での抗議アピール行動、報告集会などなど行ってきています。

未だ、労働委員会の調査の場にも、会社の責任者の姿を見せないまま、団体交渉を拒否し続けるカワイですが、4回の調査を継続する中で、「偽装委任契約」にほかならない実態や契約の曖昧さなど、多くのつじつまの合わない主張をしています。

この間、全国のカワイ音楽教室で働いている講師のみなさんから、激励はじめ相談のメールや電話も届いています。

Q組合員と同じような処遇のなかで、一人では声を上げられず、辞めるに辞められないといった実態が浮かび上がっています。

労働委員会の闘いも、次回11月18日に第5回の調査が行われます。
ここで、これまでの争点を整理して、その後証人調べという審問へ入っていきます。

いよいよ本番です。

未だ、責任者の顔を見せないカワイですが、この「偽装委任契約」をなしてきた責任をとり、Q組合員の契約を拒否したことへの謝罪をしていただくべく、必ずや、団体交渉を開催するまでしつこくやっていきたいと思います。

どうか、みなさん、私たちの闘いにご注目とご支援をよろしくお願いします。

★ホームページも充実させましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

| 河合楽器・カワイ音楽教室 闘争 | 15:29 | - | - |
[週一上映会]シークレット特別試写会
シークレット特別試写会

10月27日(火)19:00〜@fuf事務所(中央区大名1-3-42ローズマンション大名304号室)

fuf恒例の週一上映会。次回は組合員onoがぐいっと一押しするある映画のシークレット特別試写会。別に非合法なものを観るわけではありません。一体何を観るつもりなのか気になってしかたがない人は気軽に連絡ください。

放射能に汚染されてしまった大地と身体と生命から「ラプソディー」を切り裂く風の音が聞こえる……喧騒に満ちてはいるが、しかし限りなく「安全地帯」でしかない場所に生きる都民どもには、いつの間にか善意とは無縁な贈り物が送られてくる。

そう、この映画は、たとえば石炭を堀りつくし、多数の労働者に塵肺を与えた後で福岡という都市の繁栄の中を生きるわれわれの感性を問いただしてもいるはずだ。
| 毎週火曜 上 映 会 | 18:14 | - | - |
10・20 週一上映会のお知らせ 

 次週の上映会は、

ケン・ローチ監督作品

「Sweet Sixteen」



スコットランドの田舎町を舞台に描く少年の物語。

母と姉と普通の暮らしを求める15歳のリアムが、家族で住む家を買うお金欲しさにヤクの売人に。ボスに気に入られた彼は、念願のマイホームを手に入れるため、殺人さえ厭わぬ悪の道に踏み込んでいく…。
   家族のぬくもりを求めて止まない貧しい少年が、普通の家族の生活を手に入れるために、ヤクザな世界に身を落としていく姿がリアリティたっぷりに描かれる。彼の行動のすべてが、ただ母の愛を取り戻したいという思いだけ…というのが泣かせる。熱い思いが空回りしてしまう15才の切なく虚しい青春の姿を描いたのはケン・ローチ監督。

 英国の労働者階級の過酷な現実をベースに、そこで生きる人々の人生を、ときには厳しく、ときには暖かな眼差しで切り取っていくローチ。本作は、そんなローチ作品の中でも最高傑作といわれ、2002年カンヌ映画祭脚本賞を受賞した。
 

単純に貧困と家族、貧困と犯罪などと問題を矮小化して語るようなつまらない話はしたくないのですが、今の社会でマイホームってなんなんだろう、学校教育ってなんなんだろうっていうことを、真っ直ぐに語り合うことも大切なことかもしれません。

そんな小さなきっかけにして観るのもいいかもしれません。

次回、10月20日(火)午後7時〜  

いつものフリーターユニオン事務所で
               
              お待ちしています。

 


 

| 毎週火曜 上 映 会 | 11:48 | - | - |