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「フリーターユニオン福岡」のブログ
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8.31 河合楽器製作所関西支社との団体交渉
 8月31日(金)午後2時より、カワイ音楽教室長崎事務所事案について、団体交渉を継続開催します。

全国各地にあるカワイ音楽教室で働く講師のみなさんの、契約(労働)条件は、すべて同じです。
fufが、現在長崎事務所事案として、関西支社と団体交渉をしてる課題は、全国のすべての講師に適用されるものです。

会社は、だからこそこの契約内容に問題があっても、変更を認めようとしない面があります。
しかし、河合楽器製作所が講師を委任契約という限りなく偽装的な契約を継続し続ける限り、講師の労働条件は絶対に向上することはないのです。

また、契約内容のみならず、音楽教室でおこなわれているさまざまな研修、発表会などなどは、長い慣習で「ただ働き」としてなされていることが多々あります。

これらのことも含めて、詰まるところ河合は、講師を労働者としてすら認めないままに、あまりに安い講師料でまかない、さらには研修費やグレード試験などによっても、講師から「搾取」していると言えます。

カワイ講師の年収例をHPに掲載しています。

fufは、このような河合楽器製作所のシステムを変えるまで、団体交渉を継続します。

水面下で苦しんでいる全国の講師のみなさんの声を届け、一歩でも講師待遇を改善できる団体交渉をおこないます。
これ以上の不誠実な対応が続けば、新たに労働委員会で争うことも念頭に置いています。


全国一律のシステムを各地の音楽事務所に押しつけているにもかかわらず、これを改善する決定権を持つものが団体交渉に参加しなければ、解決しようがないのです。

河合楽器製作所も、これから、さらに音楽教育をやっていくのであれば、その重大な責務を担う講師への待遇を改善することこそが、大切なのではないでしょうか?

いつまでも旧態依然のシステムのままでは、決して何も変わらないまま、会社も衰退していくのは目に見えています。

団体交渉には、改善、決定のできる役職の出席が必要です。



| 組合活動 | 10:58 | comments(1) | trackbacks(2) |
労働・生存相談ブックレットを作りました。
 「解雇された」とか、「職場で長時間働かされている」とか、困ったり、悩んだり、苦しんでいるけど
相談する人がいない…そんな労働する人達のために…


「労働相談ブックレット」作りました。

HPにアップしました!

きっとあなたの役に立ちます!

ぜひ、ぜひ、参考にしてください。

法律を知っていれば役に立つこと、経営者も分かってないこと、たくさんあります。
まずは、このブックレットにある最低限度のことを知っていれば、大丈夫です。

それでも解決しないときは、fufに相談してくださいね!

| 組合活動 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
fuf通信癸隠業行しました。
 フリーターユニオン福岡の通信紙癸隠兇鯣行しました。

テーマは、(笑)

今回も、16ページに多彩な記事が溢れています。
ぜひ、みなさんの感想をお寄せ下さい。
また、通信購読料を振り込んでいただけると幸いです。

読んでみたい方は、どうぞお知らせ下さい。

電話(090)9980−2106でもアドレスfreeter-union@dc5.so-net.ne.jpへどうぞ。


フリーターユニオン福岡も、今年の6月で丸6年。
7年目に突入です。

6月24日には、組合大会を行います。みなさんからのエールやメッセージを送っていただけるとうれしいです。
上記アドレスから、よろしくお願いします。
| 組合活動 | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
精神障害者の運賃割引除外問題について

fufは、西鉄バスに対して、「精神障害者」についても身体や知的障害者と同じように割引の対象にするように申し入れを継続していましたが、なかなか受け入れられていません。
そのため、直接、国土交通省に申し入れを計画し国土交通省九州運輸局と連絡をとったところ、「バス事業のあり方検討会」の中で標準運送約款の見直しがなされ、精神障害者についても割引対象とする方向で検討がなされていたとの情報を得ました。

以下のような案が、現在検討されていまして、5月中には答えが出される予定とのことでした。
しかしながら、みなさんご存じのようにゴールデンウイーク中に高速バスによる死傷者を出す事故が起こったことなどから、その対応などに追われていることも事実のようです。

精神障害者の割引問題も重大な問題でありますが、高速バスの需要が増加するなかで、今回の事故の原因についても、その責任を国が求められても仕方のないことではないかと考えさせられます。

今後とも、バスの利用者としての立場、働く者の立場、双方から問題を考えていきたいと思います。

以下、改正案抜粋

                                             平成24年4月
                                              自動車局
道路運送法施行規則、旅客自動車運送事業運輸規則、一般乗合旅客自動車運送事業標準運送約款及び関係通達の一部の改正案について(案)

1.背景

 近年の乗合バス・貸切バスをめぐる諸状況を踏まえ、バス事業規制の見直しの方向性などを中心に、今後のバス事業のあり方について検討を行うため、国土交通省において、平成22年12月より「バス事業のあり方検討会」(座長:竹内健蔵東京女子大学教授)を開催し、平成24年3月、一般乗合旅客自動車運送事業に係る規制の見直し等を内容とする最終報告が取りまとめられたところである。

 今般、当該報告に盛り込まれた施策等を具体化するため、道路運送法施行規則(昭和26年運輸省令第75号。以下「規則」という。)及び旅客自動車運送事業運輸規則(昭和31年運輸省令第44号。以下「運輸規則」という。)、一般乗合旅客自動車運送事業標準運送約款(昭和62年運輸省告示第49号)及び通達等について所要の改正を行う必要がある。

(6)標準運送約款の見直し

精神障がい者割引関係
 現在は身体障がい者及び知的障がい者のみについて規定されている障害者割引に ついて、平成5年に障害者基本法において身体、知的、精神の3障害同一の考え方 で「障害者」が定義されたことや、平成7年に精神障害者保健福祉手帳の様式が改正され、写真貼付が義務付けられたことにより本人確認が容易となったこと、近年、精神障がい者割引が適用される運行が着実に増加していることなどを踏まえ、身体障がい者及び知的障がい者に関する規定と同様に、精神障がい者割引についての規定を整
備する(なお、精神障がい者割引を実施する乗合バス事業者に対して地方公共団体が助成を行っている地域も多数存在するが、今般の標準運送約款の改正は引き続きこのような助成を行うことを否定するものではなく、むしろ、地域の実情に応じてそのような措置が引き続き講じられることが障がい者割引の継続上重要であるため、念のため申し添える。)。

| 組合活動 | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
第1回料理のできる男養成塾
さて、いよいよ準備が始まりました…
背中に感じる「男料理」(?)

土鍋の中はご飯です。


でき男塾1


レシピ片手に、新メニューにチャレンジする「男」の横顔(?)

その2


以下は、どれも美味。大成功の料理たちです。

チャーハン、酢の物、肉じゃが…糠味噌漬け。

その3



び、ビーフストロガノフ?だそうで。
その4

中華風お総菜3品。


その5




その6





その9




 
| 組合活動 | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
精神「障害」者の公共交通機関の運賃割引を求める申し入れ
 

20124月16日

国土交通省 九州運輸局

 局長 玉木良知 殿

 

フリーターユニオン福岡

810-0041 福岡県福岡市中央区大名1-3-42

ローズマンション大名 304

 

申入書

 

 1970年成立の心身障害対策基本法は、身体障害、知的障害のみを対象とするものでしたが、1993年の障害者基本法への全面改正をもって、精神障害もその対象となりました。行政上いわゆる三障害の統一ないし一元化が実現したわけです。

 しかしながら、民間レベルでは、未だに精神障害への差別的待遇が残っています。公共交通機関における運賃割引制度がその一例です。多くの民間公共交通機関において、身体・知的障害のみを対象とし、精神障害は割引対象となっておりません。福岡についていえば、西日本鉄道株式会社がその筆頭にあげられます。


 同社が精神障害を割引対象としない理由としてあげるのが、道路運送法第
113項に基づき一般旅客自動車運送事業の許可申請に係る「一般乗合旅客自動車運送事業標準運送約款」の存在です。同約款では運賃の割引に関する第24条で、


「当社は、次の各号のいずれかに該当する場合には、国土交通大臣又は地方運輸局長へ届け出たところにより、運賃を割り引きます。

    身体障害社福祉法第15条第4項の規定により身体障害者手帳の交付を受けている者若しくは都道府県知事(政令指定都市にあっては、市長)の発行する知的障害者の療育手帳の交付を受けている者が、その手帳を提示し、又は市町村長の発行する所定の運賃割引証を提出したとき及びその介護人が介護のために乗車するとき」

と定めており、精神障害を対象としていません。

 
私たちは、同規定が障害者基本法の趣旨と端的に矛盾していると考えます。確かに長期的に見れば、精神障害者対策は他の障害者対策に比べ遅れていたことは否定できません。しかし、三障害の統一が実現した現在、行政上、すべての障害者に対して等しく自立及び社会参加の支援等のための施策を講じるべきではないでしょうか。行政上の文書である上記約款が、民間レベルでの差別的待遇を容認、助長していると言っても過言ではないでしょう。

特段の理由なく精神障害者を約款の割引対象から除外することは、合理的配慮を欠く差別(障害者権利条約
2条参照)といわざるをえないように思います。


以上から、私たちは以下の事項を貴職に申し入れます。

 

                    記

 

1.一般乗合旅客自動車運送事業標準運送約款第2411号に「精神保健福祉法第45条の規定により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者」を追加すること。

 

2.もし上記の追加ができない場合、その理由を文書にて示すこと。

 

                                   以上

 

 

| 組合活動 | 10:13 | comments(1) | trackbacks(1) |
料理のできる男養成塾開講
明日だよ!来てみてね!

4月20日(金)18:00くらいから、第1回を開催します。



料理の出来る男 養成塾


 「畳の間」開設に引き続き、台所改善プロジェクトを立ち上げ、むさい男ばかりの組合に、
どうにかして女性組合員を増やしていきたいという、ややジェンダーバイアスがかった企画、
「料理のできる男養成塾」を開講することにしました。

はい、大げさですが…
反資本主義を掲げるfufとしては、その理念を具現化していく一つの大きな活動として、
「食」に関する改革をしていきたいと思うわけです。

「食」というのは、何をさておいても最優先されるべきことです。
その「食」を自分でつくることができれば、まずは、誰でも生きていける…

コンビニ弁当とかペットポトルの清涼飲料水ばっか買ってたら、それだけで金はなくなるのに、
全然満たされないわけでしょ。
そんな時間ないし…という言い訳は分かりますが。
自分で材料を調達して、ささっと手作りできる料理のレパートリーさえ身につけておけば
そんなに時間もかからないし、その「作る」という営みこそが創造力、想像力をたくましくしてくれます。

そして、美味い料理を周りの人に食べてもらえば、そのうち彼女もできて、ハッピーというわけ!?

安い材料で、手早く、美味いものを作って、みんなで食べようということだけですけどね。
とりあえず、組合員がチャレンジします。

ま、fufに関心があるけど、行ったことないという方。男性でも歓迎です。

4月20日、夕方くらいからいます。
事務所をのぞいてみませんか?

| 組合活動 | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
2011.12.17 年末イベント 報告をアップしました。
大変遅くなりましたが、昨年12月17日に行った「震災ファシズムに回収されない労働運動とは?」とのタイトルで話した内容を下記にアップしました。

関心のある方はどうぞお読み下さい。

提案:山口素明さん(フリーター全般労組共同代表)

パネラー:fuf(原草、朝野、丸田)


 「震災ファシズムに回収されない労働運動とは」
| 組合活動 | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
落丁のお詫びとお願い
 前回通信癸隠気法一部落丁がありましたことをお詫びします。
受け取られた方で、落丁のあった方は、どうかお届け下さいませ。

電話:090−9980−2106

改めてお送りします。

                     fuf通信発行者
| 組合活動 | 13:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
fuf通信Vol15
特集 震災ファシズムに回収されない労働運動とは?

●リスク回避と原発ー株主責任についてー  

●自己犠牲のグスコープドリから利己主義のグスコープドリへ

●「ふるさと」について




●12.24 演劇とデモ報告

●組合員コラムなど

・共に住まうということーコレクティブハウス現象を考える

・病気休暇、まだやってます。




作業





全さんと交流 




※お詫び

無料のサイトを活用しているため、ブログ記事の下に広告が掲載されてしまうことを、お許し下さい。
「ファミマ」の起業を勧めているなどということは決して無く、当然、fufは、コンビニで働く労働者の労働条件改善に取り組む側であることを念のためお伝えしておきたいと思います。
くれぐれも広告とfufとは一切関係ないことをご了解ください。
| 組合活動 | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) |