CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
★フリーターユニオン福岡★

無 料 労 働 相 談
※電話相談を受けています。
電話 090−9980−2106

fufの活動に興味がある、
職場で困っている…など、
気軽に連絡ください!

LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
  • 【2・1学習会】なぜわれわれは「フリーター」を名乗るのか?
    (ono) (04/09)
  • 【2・1学習会】なぜわれわれは「フリーター」を名乗るのか?
    ひろみ@長崎 (04/09)
RECENT TRACKBACK
PROFILE
MOBILE
qrcode
OTHERS

fuf blog

「フリーターユニオン福岡」のブログ
<< カワイ陳述書 | main | 相談会を行います >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
本の紹介『抵抗の主体とその思想』

3月からまた「寄り場」的な試みを再開します。
1日(月)は、すでに紹介しているとおり、フリーターズフリーの栗田隆子さんと交流。

その後、8日くらいから、仕事をしている人にとってはけだるい月曜日の夜、仕事を探そうとしている人にとってもなんだかなあの月曜日の夜、しばらく月曜日か、日曜日かの夜に事務所を開けておきたいと思っています。
気まぐれなので、日程にはご注意! 



ところで、4月以降に月1回でも「学習会」とかしてみようかなとも、思っています。
反資本主義をかかげるフリーターユニオンですが、一体全体、私たちは今、どのような世界の、どのような位置にうごめいているのだろうかと、少しだけでも、外側から眺めてみることができたらなあと思うわけです。

本に書いてることで分かることもわれば、意味わからんこともあるだろうけど、ちょっとテキストを媒介にみんなであれこれ考えたり、意見を交わしたりできたらと思います。

もし、関心のある方は、図書館にリクエストするとか、本屋でちょっと立ち読みするとかしてみて、読んでみてください。
そして、もう一度読んでみたいなと思ったら一緒に学習会に参加しませんか。

事務所にも一冊置いておきますので、どうぞ、ご連絡ください。コピーでもなんでもしてください。

========================
PPブックス・第8巻
『抵抗の主体とその思想』
========================

 小倉利丸 著
 定価2,300円+税
 発行:インパクト出版会
 2010年1月

  /// 反グローバル資本主義の新たな闘争 ///

冷戦崩壊後の世界はグローバル資本主義をめぐる
新たな闘争のアリーナへと変貌した。
世界中で噴出するWTO・世界銀行・IMF体制・G8サミットに対抗する
声なき者たちの無数の知の結節点――
反グローバル化闘争の中からたち昇る〈抵抗の主体〉とその思想。

【目次】

第1章 グローバル資本主義への抵抗の〈主体〉
 ▼ポスト新自由主義の幻想―期待できることなんか何もない
 ▼反資本主義としての商品化批判
 ▼抵抗の主体とその思想

第2章 グローバル・ヘゲモニーと民衆の抵抗運動G8サミット・WTO体制とはなにか
 ▼包囲されるWTO―2005年香港の闘争
 ▼先進国首脳会議(サミット)とは何か
 ▼グローバル化のなかのサミットと「テロ」問題
 ▼サミットの行き詰まりと多様な対抗運動

第3章 抵抗の主体とその構成
 ▼新しい下層と組織されざる階級闘争
 ▼不定型としての反グローバル化運動と追い詰められたグローバル資本主義
 ▼閉ざされた「自由な空間」から社会的空間のオルタナティブへ
 ▼歴史的主体の混迷をめぐって
 ▼「反資本主義」であるとはどのようなことか―マイケル・アルバー トの世界社会フォーラムでの問題提起をめぐって

第4章 抵抗する主体を探して
 ▼グローバル資本主義に対抗するプロレタリアートの新たな構成― 〈帝国〉とマルチチュードをめぐって
 ▼マルクス主義第四の危機の時代に『自由の新たな空間』を読む
 ▼非物資的労働と抵抗の主体―武藤一羊「非物質的労働とマルチチュ ードの不思議」をめぐって

| レビュー:注目の書籍、映画など | 16:59 | - | - |
スポンサーサイト
| - | 16:59 | - | - |