2007.05.06 Sunday
5月19日、いよいよ五月病祭!
五月病祭がやってくる!
雨宮処凛がやってくる!
仕事に行きたくない…
これって私のせいかしら?
何かの陰謀なのかしら?
2007.5.19 SAT

素敵なトークとデモ行進
最新刊『生きさせろ!』(太田出版)で、最新刊『生きさせろ!』(太田出版)で、フリーターを中心に、「格差社会」における若年労働者の労働/生存の実態を抉り出し、「プレカリアート」という新たな階級性を軸にした「反撃」を宣言した作家・雨宮処凛さんを招いて、ともに語り、唸り、路上で叫び、呑む!トーク&サウンドデモ!いまや、泣く子も黙る勢いの雨宮処凛。彼女に会って、一緒に路上から吠えるチャンスなど福岡ではもう二度とない!!(かも?)
五月病になる前に五月革命を!
[場所]大名カテドラル教会1F講堂(福岡市中央区大名2-7-7)※西鉄グランドホテル前
[時間]
15:00〜17:00 雨宮処凛トーク
18:00〜 5月病デモ行進
[料金]前売り¥500 当日¥700
前売り価格で来場希望の方は気軽にご連絡(メールか電話)ください。
[主催]フリーター/非正規雇用労働者ユニオンふくおか
[問い合わせ]090-2088-5380(小野)
〜〜トークテーマ〜〜
生きづらさの変容?―プレカリアート(無安定階級)の行方―
「豊かだけど生きづらい」そんなことがつぶかれた時代があったそうな…いまや「生きづらく、しかも貧しい」時代…?「ワーキングプア」「格差社会」…いろんな言葉がメディアを飛び交う中で、いま多くの若者たちはジワジワ絞め殺されている。フテ寝か?逃走か?闘争か!?

※最新刊『生きさせろ!』は当日会場で割引販売予定。

雨宮処凛(あまみやかりん):
★1975年、北海道生まれ。
★幼少期からイジメを受け、十代はリストカットと家出、ヴィジュアル系バンド追っかけに使い果たす。
★21歳の時、右翼団体に入会。愛国パンクバンド「維新赤誠塾」でボーカルとして活動。99年、その活動がドキュメント映画「新しい神様」(監督・土屋豊)という映画になる。
★00年、自伝「生き地獄天国」(太田出版)を出版、作家デビュー。以後、右は辞め、執筆活動に専念しながらも、北朝鮮、イラクへと渡航を繰り返す。「生きづらさ」「自殺」「戦場」を主にテーマとした小説、エッセイ多数。
★著書に「自殺のコスト」(太田出版)、「暴力恋愛」(講談社)、「アトピーの女王」(太田出版)、「戦場へ行こう!〜雨宮処凛流・地球の歩き方〜」(講談社)、「EXIT」(新潮社)、「ともだち刑」(講談社)、「悪の枢軸を訪ねて」(幻冬舎)、「すごい生き方」(サンクチュアリ出版)、「バンギャル ア ゴーゴー」(講談社)など。※最新刊『生きさせろ!』は当日会場で割引販売予定。
★現在は新自由主義の中、生活も職も心も不安定さに晒される人々(プレカリアート)の問題に取り組み、取材、執筆、運動中。非正規雇用を考えるアソシエーション「PAFF」会員、フリーター全般労働組合賛助会員、フリーター問題を考えるNPO「POSSE」会員、心身障害者パフォーマンス集団「こわれ者の祭典」名誉会長、ニート・ひきこもり・不登校のための「小説アカデミー」顧問。06年7月より「週刊金曜日」で書評委員をつとめる。
雨宮処凛がやってくる!
仕事に行きたくない…
これって私のせいかしら?
何かの陰謀なのかしら?
2007.5.19 SAT

素敵なトークとデモ行進
最新刊『生きさせろ!』(太田出版)で、最新刊『生きさせろ!』(太田出版)で、フリーターを中心に、「格差社会」における若年労働者の労働/生存の実態を抉り出し、「プレカリアート」という新たな階級性を軸にした「反撃」を宣言した作家・雨宮処凛さんを招いて、ともに語り、唸り、路上で叫び、呑む!トーク&サウンドデモ!いまや、泣く子も黙る勢いの雨宮処凛。彼女に会って、一緒に路上から吠えるチャンスなど福岡ではもう二度とない!!(かも?)
五月病になる前に五月革命を!
[場所]大名カテドラル教会1F講堂(福岡市中央区大名2-7-7)※西鉄グランドホテル前
[時間]
15:00〜17:00 雨宮処凛トーク
18:00〜 5月病デモ行進
[料金]前売り¥500 当日¥700
前売り価格で来場希望の方は気軽にご連絡(メールか電話)ください。
[主催]フリーター/非正規雇用労働者ユニオンふくおか
[問い合わせ]090-2088-5380(小野)
〜〜トークテーマ〜〜
生きづらさの変容?―プレカリアート(無安定階級)の行方―
「豊かだけど生きづらい」そんなことがつぶかれた時代があったそうな…いまや「生きづらく、しかも貧しい」時代…?「ワーキングプア」「格差社会」…いろんな言葉がメディアを飛び交う中で、いま多くの若者たちはジワジワ絞め殺されている。フテ寝か?逃走か?闘争か!?

※最新刊『生きさせろ!』は当日会場で割引販売予定。

雨宮処凛(あまみやかりん):
★1975年、北海道生まれ。
★幼少期からイジメを受け、十代はリストカットと家出、ヴィジュアル系バンド追っかけに使い果たす。
★21歳の時、右翼団体に入会。愛国パンクバンド「維新赤誠塾」でボーカルとして活動。99年、その活動がドキュメント映画「新しい神様」(監督・土屋豊)という映画になる。
★00年、自伝「生き地獄天国」(太田出版)を出版、作家デビュー。以後、右は辞め、執筆活動に専念しながらも、北朝鮮、イラクへと渡航を繰り返す。「生きづらさ」「自殺」「戦場」を主にテーマとした小説、エッセイ多数。
★著書に「自殺のコスト」(太田出版)、「暴力恋愛」(講談社)、「アトピーの女王」(太田出版)、「戦場へ行こう!〜雨宮処凛流・地球の歩き方〜」(講談社)、「EXIT」(新潮社)、「ともだち刑」(講談社)、「悪の枢軸を訪ねて」(幻冬舎)、「すごい生き方」(サンクチュアリ出版)、「バンギャル ア ゴーゴー」(講談社)など。※最新刊『生きさせろ!』は当日会場で割引販売予定。
★現在は新自由主義の中、生活も職も心も不安定さに晒される人々(プレカリアート)の問題に取り組み、取材、執筆、運動中。非正規雇用を考えるアソシエーション「PAFF」会員、フリーター全般労働組合賛助会員、フリーター問題を考えるNPO「POSSE」会員、心身障害者パフォーマンス集団「こわれ者の祭典」名誉会長、ニート・ひきこもり・不登校のための「小説アカデミー」顧問。06年7月より「週刊金曜日」で書評委員をつとめる。