CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
★フリーターユニオン福岡★

無 料 労 働 相 談
※電話相談を受けています。
電話 090−9980−2106

fufの活動に興味がある、
職場で困っている…など、
気軽に連絡ください!

LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
  • 【2・1学習会】なぜわれわれは「フリーター」を名乗るのか?
    (ono) (04/09)
  • 【2・1学習会】なぜわれわれは「フリーター」を名乗るのか?
    ひろみ@長崎 (04/09)
RECENT TRACKBACK
PROFILE
MOBILE
qrcode
OTHERS

fuf blog

「フリーターユニオン福岡」のブログ
<< ちょっくら夏休み | main | 『若者の労働運動』 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
『看護崩壊』

看護崩壊
病院から看護師が消えてゆく
内容
看護師の悲劇は、明日の日本を象徴する!
今、人知れず深刻化しているのが看護師不足問題。過酷な労働を強いられ、年間離職者10万人以上と崩壊寸前の現場を詳細にルポし、関係者からの改善策をまとめた、初めての「看護職から見た」医療崩壊の書。
著者 小林美希



「生かさぬように殺さぬように」 なぜか、今どこの働く現場もこのような実態となっている。

そして、看護師さえも、女性の職業としては「命を守る仕事」ととして、もてはやされこそすれ、まさか看護師不足という「崩壊」した事態となるとはと思われているかも知れません。

□あとがきより

「看護業界では『この20年ほど看護師の労働問題を直視する書籍が見あたらない』と言われていた。それは問題が放置されてきたことに等しいことだ。
 海外ではノブレス・オブリージュという言葉がありその意味は、『高貴な人には義務がある』だが、私なりに『気づいた人が筆を執る』『気づいた人が声を上げる』ではないだろうか」


fufにも、もちろん看護や介護の現場で働くものたちがいます。
こういった情報を手に入れる余裕などないのかもしれませんが、どこからでも声を上げていくしかないと思います。
お互いに情報を交換し、小さなところから、一人からでもつながり、声をあげていきましょう。
| レビュー:注目の書籍、映画など | 15:09 | - | - |
スポンサーサイト
| - | 15:09 | - | - |