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11.4 学習会 

3,11原発事故から半年以上が過ぎ、この間、新たな脱原発運動でのデモは至る所で行われ、また、ウォール街で始まったデモは世界80各国にも拡がっていると言われています。

脱原発運動も、ウォール街のデモも、私たちと関係のないことではないことは確かです。

でも、私たちはなぜデモをするのか?

fufはずっとそんな???を抱えつつ、毎年デモをやってきました。
そして、今年もまた年末が近づいてきました。

むずむずと、身体の中のデモ虫がみんな騒いできてくる季節です。

少し話はそれますが、最近、fufへの問い合わせということで、某県内の定時制高校で「働き方」について困ったときの解決や考え方について話をするという場や、某大学で「働き方」にういてのfufの主張を聴きたいというか場があったりしています。

fufとして、これっという固まった主張や、はっきりこれだっという明快な答えがあるわけじゃないけど、「社会運動」という形で、社会を変えたいという思いで集まった私たちは、日々、行動しつつ、考えていることは確かです。

今回の学習会のテキストは、そんなあまりに当たり前のようなタイトル。

『社会運動の社会学』

こんなタイトルで、今、なぜ、私たちは「社会運動」に関わるのだろう…?
という自分のことから始まって、これって本当に社会運動なんだろうか…?
こんなことやっていて、本当に社会が変わるのだろうか…?

今、何をすれば、何を主張すれば?
何をしたいのか?

そんなことをあらためてみんなで食っちゃべってみようではないかと思っています。

どうぞ、みなさんお気軽にお越しください。



日時:11月4日(金)午後7時くらいから


                  fuf事務所にて

・・・以下、テキスト内容・・・・・・・・


 日本初の社会運動論の体系的テキスト。社会運動という人々の営みを理解するためのツー ルとして,理論や概念を学生の身近なテーマにひきつけてわかりやすく解説する斬新なテキスト。社会を駆動する運動のダイナミックな力に着目する,社会運動の視点からの現代社会論。


 序 章 社会運動は社会をつくる?=道場・成
第1部 人はなぜ社会運動をするのか
 第1章 未来の「予言者」としての社会運動=樋口
 第2章 社会問題の設定者としての社会運動=川北稔
 第3章 なぜ人は社会運動に関わるのか=成
第2部 社会運動は何をするのか
 第4章 ボランティアから反戦デモまで=西城戸誠
 第5章 国際NGOの組織戦略=樋口
 第6章 「住民投票」という名の常識=高木竜輔
第3部 社会運動の盛衰を決めるものは何か
 第7章 社会運動と政治=中澤秀雄・樋口
 第8章 社会運動とメディア=大畑
 第9章 非日常と日常のはざまで=角一典
第4部 社会運動の成果とは何か
 第10章 社会運動から政党へ?=丸山仁
 第11章 自由の夢=酒井隆史
 第12章 社会運動のあゆみ=道場
 第13章 現代世界の構造変動と社会運動の潜勢力=成・樋口
 付録 社会運動の調査研究法

| 学習会 | 20:13 | - | - |
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