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ブライアン・ホウ追悼上映会終了
 昨日、7月14日夕方からの上映会は、大雨にも負けずに実施されました。
ブライアン・ホウに言わせれば、たかが大雨くらいでひよってどうする?ってことなんでしょうね。

彼は、反戦運動を8年にわたってイギリス国会議事堂の前で生活をするということで、その意思表示を続けたのですから。
雨の日も、雪の日も、日照りの日も。

その彼のドキュメンタリーを撮ってくれた早川さんにも多謝です。

映画を観たあとに、少しだけ感想を話し合ったりもしました。
一つだけ。

イギリスも、日本も、いわゆる言論の自由が無いということにおいて同じようなものだなあということ、そして、路上で、街頭、(いわゆるデモとか)で声をあげる人達にたいする「世間」の目というものも、似たようなもの。
もちろん、違うところもたくさんあるのですが。

その一つの例として、24時間反戦を問い続けるブライアンさんに向けて、「働け」という言葉をぶつけるのです。

ブライアンさんは、もちろん「私は24時間、365日働いている。」と確信をもって応答します。

わが子を置いて、戦争で殺された多くの子どもたちを取り戻すために、彼はすべての「生活」を反戦運動に費やし、肺ガンとなり亡くなりました。

今こそ、問われるべき彼の生き方でした。
いや、私たちが問うべき課題がそこにありました。

10人程度の集まりでの上映会でしたが、その映像を共にした時間はとても濃いものでした。
また、こういった機会を設けて、「働く」こと、「生きる」ことを共に考える時を生みだしていきたいと思います。

参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
そして、ブライアンさんにも。




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