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『日本のワーク・ライフ・バランスを考える』
 『国際比較の視点から 日本のワーク・ライフ・バランスを考える 働き方改革の実現と政策課題』
 ミネルヴァ書房 武石恵美子編著 2012年発行


8月に、某医療機器会社との時間外労働賃金の未払について解決したこともあって、その解決金の一部で購入したのが、この本。

世の中に蔓延する時間外労働、そして未払賃金(世間ではサービス残業というらしい)。

「働き方の現状に関して問題意識をもっている人は多い。現在働いている人も、そうでない人も、今の働き方で問題がないとおもっている人は少数だろう。…」

というような書き出して始まる。

そうなんだろうなとも、思えるし、本当にそうなんだろうかとも思う。
めちゃくちゃ言えば、多くの人が必死で働くことにしがみついているようにも思えるからだ。
そうでなければ、この本で調査研究するまでもなく、日本の労働時間欧米に比して、圧倒的に長く、休暇も取れていないことは、明らかだから。

ちょっと視野を広げてものを見て考えてみるためにも、他の「先進国」の働き方を知ってみるのもいいのではないかということで、この本を購入しました。

オランダの例を少し挙げると、オランダの奇跡と呼ばれる、オランダのパートタイム経済、パートタイム社会とも呼ばれるパートタイム労働者の割合が他の先進国に比べて突出して高いにもかかわらず、正規労働者との差別なく。良質の短時間雇用機会が、未熟練労働だけではなく広範囲の仕事において存在するということ。

短時間労働で、いかに暮らしやすく生きていくかを、追求していくため、労働=働くことの意味を考えていきたいですね。



| レビュー:注目の書籍、映画など | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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