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★フリーターユニオン福岡★

無 料 労 働 相 談
※電話相談を受けています。
電話 090−9980−2106

fufの活動に興味がある、
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「フリーターユニオン福岡」のブログ
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8.11 真夏の労働お悩みなんでも電話相談
 夏、真っ盛り。

暑い毎日、低賃金、超過勤務、サービス残業、休日労働などで、働き続けているみなさん、
暑中お見舞い申し上げます。

フリーターユニオン福岡は、下記の通り、電話による「働くこと」へのさまざまな悩み、不安についての相談を受け付けます。

突然の解雇をはじめ、上司によるパワハラ、いつ終わるか分からない長時間労働、
あるいは、仕事を辞めたいのに辞められない、仕事がみつからない、病気などで働けない、そういった働く事への悩みについて、
どうしたらいいのか、同じような悩みを持つ人の意見を聞いてみたい、
どうやって解決したらいいのか具体的な方法があるのか知りたい

一人で考えていても答えが出ない、そんな思いを相談してみませんか?

まずは、誰かに相談してみること、相談する場訴があることを知るだけで、
あらたなステップを踏み出すこともできると思います。

会社に直接もの申せなくても、同僚に相談する相手がいなくても、
家族にも友だちにも言えないことも、
フリーターユニオン福岡という労働/生存組合に電話してください。

これまでも、多くの労働問題を解決してきました。
また、同じような悩みをもった人達がそこにいます。

暑い夏にばててしまわないうちに、電話お待ちしています。

以下の時間内は、集中して電話相談を行います。(平常は、090−9980−2106携帯を開放しています)


日時:8月11日(土)12:00〜22:00まで

電話番号:092−711−5012  

あるいは090−9980−2106

お気軽にお電話ください。お待ちしています。


| 集会・行動などの告知 | 11:17 | comments(0) | trackbacks(3) |
fufホームページもよろしく。
 フリーターユニオン福岡のホームページを更新しています。
よろしく!


主な解決事例


労働相談ブックレット
| 労働/生存相談 | 10:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
95%以上に法令違反って何?
今年のゴールデンウイークの始まりに、起こった高速ツアーバス事故。
多くの死傷者が出たが、高速ツアーバスの運転手の労働実態をみれば、そういった事故がいつ起こってもおかしくない状況が放置されていたとしか言いようがない。

国土交通省は、自らの施策の過ちをすべて企業へおしつけるべく、夏休みの観光シーズンに備え、下記のような調査などを行っている。

記事は、毎日新聞を採用させてもらいました。

 

<高速ツアーバス>8割超の250社に法令違反

毎日新聞 7月18日(水)20時59分配信

 国土交通省は18日、高速ツアーバスを運行する全国の貸し切りバス業者298社を対象にした重点監査で、8割を超す250社に道路運送法に基づく法令違反が見つかったと発表した。うち48社は会社の名前を貸し無許可営業させる「名義貸し」や日雇いの運転手が複数いるなど「重大な違反」が判明した。同省は名義貸しについては行政処分に加え刑事告発も検討する。

【高速ツアーバス会社】今後も業務を続ける「重大な違反」26社の一覧

 重点監査は46人が死傷した関越道の高速ツアーバス事故を受け、過労防止義務違反などの項目を中心に5〜6月に実施した。

 その結果、重大な違反として▽「連続運転4時間まで」など乗務時間の基準がほとんど守られていない(7社)▽運転手の健康状態を把握する点呼が大多数実施されていない(5社)▽複数の日雇い運転手がいる(15社)▽名義貸し(1社)−−などが見つかった。複数項目で違反があれば重大な違反とした。

 国交省は18日、今後も高速ツアーバスを運行する約230社のリストをホームページ(http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk2_000010.html)で公表した。48社のうち26社が含まれている。残り22社はすでにツアーバスの運行を取りやめている。夏休みを前に、適切な安全管理を実施しているバス会社を選ぶ参考にと、監査結果も掲載している。

 監査を巡っては、これまでも体制の不備が指摘され、国交省は「指導が不十分だった」と認めている。抜本的に体制を見直すため今月中に有識者会議を設置し、違反事業者への厳罰化も検討する。

 観光庁も18日、ツアーバスを企画した旅行業者59社を重点監査した結果、28社で▽営業所の変更を届けていない▽旅行業約款の掲示に不備−−など旅行業法に基づく法令違反が見つかったと発表した。さらに厚生労働省も18日、高速ツアーバスを運行する貸し切りバス事業者339社への監督指導の結果を発表。95%以上の324社に運転手の労働時間など法令違反があった。【桐野耕一、大沢瑞季】

 
| 注目の労働関連ニュース/記事など | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
河合楽器製作所長崎事務所事案 関西支社回答




 先日の団体交渉での懸案事項について、株式会社河合楽器製作所関西支社長冨山千広名、7月10日付回答が届きました。

回答によれば河合楽器製作所は、fufと話し合いをすることで何とか解決できるように努力をしていることは了解できます。
こういった組合の要求に対して、必ず応答しようとする姿勢は一定の評価はできます。

しかしながら、長崎事務所における事案は、当然のことながら長崎の一講師に限られたことではないことは明らかです。
全国一律の委任契約という偽装的な契約によって、すべての音楽教室の講師が不当な労働条件に置かれているのです。

今回の回答を見ればさらにそのことは明らかです。

1.fufは、契約書に付帯事項を付けることを求めていますが、河合は一切の付帯事項を認めません。このことが対等な委任契約ではないことを示しています。

河合の回答によれば、「ドラムコースの生徒配分については、生徒側の希望(レッスンの曜日、時間等)によって決定するものであり、恣意的に特定の個人に担当させるものではありません」との文言があります。

生徒配分は、すべて生徒の希望にのみよって決定するのでしょうか?
もちろん、生徒の希望を優先させることはやむを得ないでしょう。
しかしながら、その生徒の希望を優先させるために足りるだけの講師を準備、対応できるようにするのが会社の責任ではないでしょうか。
それを、講師一人の責任に負わせているのが現状です。
「恣意的に担当させるものではない」という意味も分かりませんが、現在河合(事務所)が恣意的に生徒を割り振っているのではないでしょうか?
どのような公平な基準があるのか、それを開示してほしいものです。


2.fufは、委任契約の講師については、会社の指揮命令権下にないことを確認しています。しかしながら、現実は一地域指導講師と言われる講師が、他の講師に対して「教育指導内容の徹底」「委任講師の管理」といった事実上の指揮命令を行っています。
さらには、ブロックリーダーを介して、この諸連絡などを他の講師へ徹底するなどのまとめ役といった「業務」をさせています。
これらは明らかに違法ですので、今後も廃止を求めていきます。

3.fufは、あまりに安い講師報酬を少しでも上げるべく求めています。
 講師の報酬は、グレードによって上がると言われていますが、そのための研修などその他教材などなどにお金を取られ、研修にも励みながらレッスンを行っている講師の報酬は、雇用契約であれば実労働時間の最低賃金をはるかに下回るような額です。
 これについて、河合は、「報酬に関する仕組みを、将来的に変更する可能性がないとは断言できませんが。現在、変更に向けての検討はしていません」といった玉虫色の回答をなしています。
 fufは組合との交渉によって報酬を上げるべく求めています、これを拒否されるのであれば、不誠実な団体交渉として労働委員会への申立も考えます。
 
 
以上、河合の回答に対する組合の意見を述べてみました。
これに基づいて、8月には再度話し合いを持ちたいと考えています。

がんばります。
 

| 河合楽器・カワイ音楽教室 闘争 | 11:42 | comments(0) | trackbacks(1) |
ブライアン・ホウ追悼上映会終了
 昨日、7月14日夕方からの上映会は、大雨にも負けずに実施されました。
ブライアン・ホウに言わせれば、たかが大雨くらいでひよってどうする?ってことなんでしょうね。

彼は、反戦運動を8年にわたってイギリス国会議事堂の前で生活をするということで、その意思表示を続けたのですから。
雨の日も、雪の日も、日照りの日も。

その彼のドキュメンタリーを撮ってくれた早川さんにも多謝です。

映画を観たあとに、少しだけ感想を話し合ったりもしました。
一つだけ。

イギリスも、日本も、いわゆる言論の自由が無いということにおいて同じようなものだなあということ、そして、路上で、街頭、(いわゆるデモとか)で声をあげる人達にたいする「世間」の目というものも、似たようなもの。
もちろん、違うところもたくさんあるのですが。

その一つの例として、24時間反戦を問い続けるブライアンさんに向けて、「働け」という言葉をぶつけるのです。

ブライアンさんは、もちろん「私は24時間、365日働いている。」と確信をもって応答します。

わが子を置いて、戦争で殺された多くの子どもたちを取り戻すために、彼はすべての「生活」を反戦運動に費やし、肺ガンとなり亡くなりました。

今こそ、問われるべき彼の生き方でした。
いや、私たちが問うべき課題がそこにありました。

10人程度の集まりでの上映会でしたが、その映像を共にした時間はとても濃いものでした。
また、こういった機会を設けて、「働く」こと、「生きる」ことを共に考える時を生みだしていきたいと思います。

参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
そして、ブライアンさんにも。




| 集会・行動などの報告 | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブライアン・ホウ追悼上映会「ブライアンと仲間たち」
 
社会活動とは何か?

その答えは曖昧で、多様で、個別である。

日本において、生活全てが社会活動という人は少ない。

年中無休の活動。フルタイムのアクティビスト。そんなひとがイギリスにいた。

ブライアン・ホウである!! 

イギリスのパーラメント・スクエアを占拠し8年も年中無休で反戦活動をしていた
しかし、昨年6月8日亡くなった。

その1周忌に、ブライアンの活動を撮ったドキュメンタリー映画をフリーターユニオン主催で上映会をします!

この映画を撮った早川由美子さんとは以前fufと交流したことがあります。

そのつながりで今回の上映会をすることになりました。

たくさんのご来場をお待ちしています。



ブライアン・ホウ追悼上映会


日時:2012年7月14日(土)19:00開場
19:10〜上映開始(映画は1時間37分です) 
21:00終了 



場所:福岡市・NPOボランティア交流センター「あすみん」セミナールーム
   
〒810-0041
   福岡市中央区大名2-6-46福岡市立青年センター5F

■地下鉄ご利用の場合
○地下鉄空港線天神駅下車 徒歩4分 ○地下鉄空港線赤坂駅下車 徒歩約6分

■バスご利用の場合
○西鉄バス「西鉄グランドホテル前」 下車1分 ○西鉄バス「大名2丁目」 下車約2分



主催:フリーターユニオン福岡

カンパ:500円(貧民は無料・要相談)










映画「ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1」の紹介


イギリス反戦運動のシンボル、ブライアン・ホウと彼のサポーターたちを、
約1年半に渡って追い続
けたドキュメンタリー。

表現の自由、デモ活動の権利を奪おうとする政府や警察に、
たぐいまれなる
勇気とユーモアで対抗し続ける彼ら。
その姿は、観る人全てに勇気と希望を与える…!


<推薦のことば>
「殺すな」。ブライアンのあまりにもまっとうな抗議の前で、権力はマヌケさを晒している。映画を見終わって、パーラメント・スクエアに駆け付けたくなった。

雨宮処凛(作家・プレカリアート活動家)


<作品情報>
監督・撮影・編集:早川由美子
制作年:2009年
制作国:イギリス、日本
上映時間:97分
使用言語:英語、日本語(英語には日本語字幕付き)
<あらすじ>
「ビッグ・ベン」の愛称で知られる、イギリスはロンドンの国会議事堂。ここはロンドンを訪れる観光客にとって、外すことの出来ない観光名所。しかし、この建物の向かい側に位置する広場、パーラメント・スクエアには、国会議員たちにとって”eyesore”(目障り)な存在がある。なんと、ここにテントを張って生活をしながら、8年以上家にも帰らず、1日も休まず、英米政府のテロ撲滅戦争に抗議している男性がいるのだ!
Brian Haw(ブライアン・ホウ、1949年生まれのイギリス人)は、2001年6月2日にパーラメント・スクエアで抗議活動を始めた。彼は、このロンドンのど真ん中で、「イラクの子供たちを殺すな!」、「嘘つきブレア!」などと書かれた大きなプラカードや横断幕を堂々と掲げ、年中無休のデモを展開している。
ブライアンがこの場所で抗議活動を始めて以降、世界中から彼を支持する人々が訪れ、平和を願うメッセージやプラカードを彼に託していった。それらは日々増殖し、やがてパーラメント・スクエアの横幅40mまで広がる、大きなディスプレイとなった。さらに、彼と共にテントを張って寝泊りをしながら抗議活動をするサポーターたちも現れ、現在、国会の目の前には常に10前後のテントが張られている状態だ。

これまでに、イギリス議会は何度もブライアンをパーラメント・スクエアから追い出そうと試みてきた。
議会は2005年にSOCPA法(重大組織犯罪及び警察法)を制定。この法律は「パーラメント・スクエアの半径1km圏内で抗議活動を行う場合には、事前に警察の許可が必要」という内容のもので、ブライアンの排除を目的として制定された法律といわれている。その法律の下、彼の40mのディスプレイは警察によって奪われ、抗議活動には様々な条件が課せられることとなった。
サポーターの人数の上限、スピーカーマイクの使用時間の制限など、一方的な条件を加えられ、その条件違反を理由に何十回も逮捕されながらも、彼らは独特のユーモアとアイデアで対抗しながら、今日まで抗議活動を続けている。
彼らの存在は社会的にも注目を集め、ブライアンは2007年に、イギリスのテレビ局・チャンネル4の視聴者投票によって、「政治的に最もインスパイアされる人物」に選ばれた。さらに、奪われてしまった40mディスプレイが、アーティストのMark Wallinger(マーク・ウォリンジャー)によって再現され、イギリス現代美術界最高の賞・ターナー賞を受賞するなど、彼らの活動は今や社会現象にまでなっている。
この映画は、ブライアンと彼のサポーターたちを、時には共にテントで生活し、警察と衝突する彼らの間に分け入って撮影しながら、約1年半に渡って追い続けたドキュメンタリーである。これまでの生活を捨て、彼と共にここで生活することを選んだシングルマザー、半世紀以上反戦活動を続けるおじいさん、エキセントリックな人形アーティスト、元労働党内閣の政治家などのインタビューを通して、王室でもサッカーでもない、”新たなイギリス”がここに描かれる。

<主な上映履歴>
あいち国際女性映画祭、福岡アジア映画祭、ヒロシマ平和映画祭など、国内20、海外2(イギリス、トルコ)の映画祭で上映された。自主上映も含め、上映回数は国内外で70回を超える。

<監督プロフィール>
1975年東京都出身。成蹊大学法学部、London School of Journalism卒業。ジャーナリストを志して2007年に渡英。ロンドンでジャーナリズムを学ぶ傍ら、独学で映像制作を始める。初監督作、「ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1」(2009年)で「日本ジャーナリスト協会・黒田清JCJ新人賞」を受賞。公共住宅問題を取り上げた2作目、「さようならUR」(2011年)は山形国際ドキュメンタリー映画祭2011で、「スカパー!IDEHA賞」を受賞。現在「さようならUR」を全国各地で上映中。
ウェブサイト:www.petiteadventurefilms.com
※この映画の主人公であるブライアン・ホウさんは、2011年6月18日、肺ガンのためお亡くなりになりました。62歳という若さ、そしてパーラメント・スクエアの抗議活動10周年という節目の年でした。
パーラメント・スクエアでの抗議活動は、現在もブライアンの遺志を継ぐサポーターたちによって継続されています。しかし、抗議活動を規制する新たな法律が成立されようとしており、またサポーター間の内部分裂もあったりして、難しい局面に立たされています。


| - | 12:28 | comments(0) | trackbacks(31) |
労働・生存相談ブックレットを作りました。
 「解雇された」とか、「職場で長時間働かされている」とか、困ったり、悩んだり、苦しんでいるけど
相談する人がいない…そんな労働する人達のために…


「労働相談ブックレット」作りました。

HPにアップしました!

きっとあなたの役に立ちます!

ぜひ、ぜひ、参考にしてください。

法律を知っていれば役に立つこと、経営者も分かってないこと、たくさんあります。
まずは、このブックレットにある最低限度のことを知っていれば、大丈夫です。

それでも解決しないときは、fufに相談してくださいね!

| 組合活動 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
fuf通信癸隠業行しました。
 フリーターユニオン福岡の通信紙癸隠兇鯣行しました。

テーマは、(笑)

今回も、16ページに多彩な記事が溢れています。
ぜひ、みなさんの感想をお寄せ下さい。
また、通信購読料を振り込んでいただけると幸いです。

読んでみたい方は、どうぞお知らせ下さい。

電話(090)9980−2106でもアドレスfreeter-union@dc5.so-net.ne.jpへどうぞ。


フリーターユニオン福岡も、今年の6月で丸6年。
7年目に突入です。

6月24日には、組合大会を行います。みなさんからのエールやメッセージを送っていただけるとうれしいです。
上記アドレスから、よろしくお願いします。
| 組合活動 | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
カワイ団交報告
6月1日(金)午後3時より、博多駅前の某ビル内会議室において、カワイ音楽教室長崎事務所事案に関する団体交渉が行われました。

すでに、4回目です。
カワイは、関西支社より担当の音楽支部長Tさんが新しく赴任され、団交での初顔合わせとなりました。

長崎事務所における懸案事項は、おそらく全国のカワイ音楽教室で起こる問題と、共通するものがほとんどであると予想します。
そう言う意味では、なかなか一朝一夕に解決する内容でないこともしかりです。
しかしながら、大元の問題である、限りなく雇用契約でしかない低報酬の講師の「委任契約」状態は、放置してはならない問題と言えます。fufは、契約書に「付帯事項」を付けることで、少しでも講師の要望を受け入れらるよう求めています。

今回の交渉事項は、以下のようなものでした。

 委任契約書に付帯事項を添付させること。これが無理な場合、「添付が無理」である合理的根拠を求める。

 結局、本社回答を待つのみで、合理的根拠も示せないまま、契約に至ることができない。

 当ブロックリーダー・地域指導講師などの職務権限・責任を明確にさせること(前回団交からので申入事項)

 文書にてその内容を開示することを約束した。


 報酬条項の改善を求めること

団交の場で、報酬を上げることはできないことが、団交議題として成立しないことであれば、不当労働行為となることを会社側に認識させた。

 今後もこれまでも同じ回答を繰り返した場合の、会社の被るリスク等説明

わざわざ関西から話し合いのために交通費や時間を使っているにもかかわらず、その実質は全く同じ事の繰り返しであるならば、本社で解決する権限のある者に来ていただくことになることを伝えた。


☆河合楽器製作所は、ピアノをはじめとした老舗の音楽教室を保持する、大企業であるにもかかわらず、その報酬はあまりに安い。
そのことはある意味会社も認めておりながら、改善がなされない、報酬のあまりに安いことが、決してよい音楽を生み出すことにならないことは、火を見るよりも明らかである。
質の良い講師、質の良い音楽、そして生徒を確保していくためにも、報酬を最低限の生活の出来るものへと改善するしかないのだ。

なぜ、そのシステムが変わらないのか!?
変える気がないからだ!

fufは、河合楽器製作所が変わるまで団交を求めていきます!
| 河合楽器・カワイ音楽教室 闘争 | 19:50 | comments(1) | trackbacks(0) |
本日、河合楽器製作所と団交!
河合楽器製作所関西支社との団体交渉

 まだまだ継続する河合楽器製作所との団体交渉です。
良好な労使関係を維持するために、密な「話し合い」は重要です。

未だ、全国のカワイ講師の方々からの声なき声が聞こえてきます。
なぜか、未だに「委任契約」というなの「低賃金使い回し雇用契約状態」。

入ってみたら、研修だ、グレードだとか、お金を「とられる」ことばかり…?!
これまたなんも変わってないのか?

仕事がないのをいいことに、いつまでたっても報酬の安さだけは天下一品なんではないでしょうか?

一体どこでどうやって講師の報酬を上げればいいのか?
しっかりお尋ねしたいと思います。

事後報告は、また。

| 河合楽器・カワイ音楽教室 闘争 | 10:21 | comments(1) | trackbacks(0) |