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「フリーターユニオン福岡」のブログ
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2.15 労働法学習会風景
労働法学習会








たまには真面目に学習している風景をアップしないと、ブログをみてフリーターユニオンに参加したいという方々が、「デモしかしてねえ」とか思ってはいけないし(嘘)
ということで、これは本気で熱心に学習する組合員らです(爆)

| 学習会 | 16:53 | comments(0) | - |
団結権とは、労働法とはなんだろう学習会
「労働法とはそもそも?」という総論的な部分の内容になるかと思います。予備知識などいりません。気軽にご参加ください。

来てね

19:00〜

場所:天神4丁目9−12光ビル(または正友ビルからも入れます)エレベーターを4階で降りて右手の階段を上がったところの「タリ福岡」にて。
| 学習会 | 16:46 | comments(0) | - |
『労働廃絶論』勉強会
フリーターユニオン福岡 ニートデー
『労働廃絶論』勉強会
2007年12月21日(金)19:00〜 
場所:光ビル5階 タリふくおか(福岡市中央区天神4−9−12)
主催:フリーターユニオン福岡 http://fufukuoka.web.fc2.com/
連絡先:090-2088-5380


「ニート」と呼ばれる若年性失業者や、「メンヘラー」と呼ばれる「精神病」患者、
「ヒキコモリ」状態の人/「ヒキコモリ」状態に追い込まれている人は、
「フリーター」と同じく不安定な生存に脅かされる無安定階級プレカリアートだ。
「フリーター」「ニート」「メンヘラー」「ヒキコモリ」の境界は曖昧であり、
近接している。「フリーター」が過酷な労働や不安定な生活によって
精神を病んで「メンヘラー」となり、それが元で解雇され、あるいは退職せざるを
えなくなり、「ニート」や「ヒキコモリ」状態に追い込まれるのはよく聞く話。
「フリーター」「ニート」「メンヘラー」「ヒキコモリ」というメディアの
作り出したレッテルに踊らされ、互いに罵りあったりする必要は無い。
現在の社会で「働くこと」に疑問を持っている人、苦痛を感じる人、
「働くこと」が嫌いな人、「希望は戦争」だと思う人、
働いたら負けだと思っている人、働く奴は負け組だと思う人、
ニート、フリーター、ヒキコモリ、自宅警備員、青年失業家、
パンクス、アナーキスト、非国民、貧乏人、反逆者、革命家は
ぜひ『労働廃絶論』勉強会に参加してほしい。

≪労働廃絶論とは≫
1985年にボブ・ブラックという人物によって発表されたユーモラスな論文。
「人は皆、労働をやめるべきである。労働こそが、この世のほとんど全ての
不幸の源泉なのである。この世の悪と呼べるものはほとんど全てが、労働、
あるいは労働を前提として作られた世界に住むことから発生するのだ。
苦しみを終わらせたければ、我々は労働をやめなければならない。」
という冒頭で始まり、
「誰も働くべきではない。万国の労働者…リラックスせよ!」
という言葉で締めくくられている。
他にも文中にには「左翼は完全雇用がよろしいと考える。(中略)
私は完全失業がよろしいと考える。」
などなど、アナタの常識を打ち砕く言葉が満載!
↓のサイトで日本語訳を読むことができる。
 http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/black1.html
| 学習会 | 22:28 | comments(0) | - |
反!G8学習会
G8学習会
11月17日(土曜日)
15:00〜18:00
場所:新光ビル5階B室(天神4−4−24

2008年6月には北海道でG8サミットが開かれる…。G8?それは戦争や資本主義によって地球規模で労働・生活の破壊をおし進めている各国の政治屋ども(もちろん日本の首相含む)が集まって、高級料理にシタヅツミを打ちながら、次にどの社会をどう破壊するかを決める陰謀会議みたいなものだ。

きたる17日(土)、フリーターユニオンふくおでは、このG8について学び、前回ドイツで開かれたG8サミットに対する抗議行動に参加してきた仲間を大阪から招いて報告を聞き、フリーター的貧民/労働者/失業者/野宿者による抵抗運動によってG8のもたらす害悪に抵抗する可能性について議論します。是非気軽にご参加を!

ゲストのかねはぎあつしさんのプロフィール。
1972年6月21日、広島県に生まれる。3週間後、大雨の土砂崩れで親戚が死ぬ。 1985年、部落解放運動に拾われる。1987年、主体を固める。1989年、解放運動を追い出される。その後、さらに左に傾く。1996年、釜パトをつくる。2002年の秋から黒装束になる。今年、サミット反対でフランス、ベルギー、ドイツに行く。

信条「転んだら起きろ、痛けりゃ休め」
最近はちょっとベジタリアン
休みの日は家で谷山浩子かけながら編物してます。



問い合わせ:090−2088−5380(小野)
| 学習会 | 19:01 | comments(0) | - |
フリーランス労働者必修! 下請法入門
いわゆる「フリーランス」と呼ばれる形態で働く人々は、労働基準法などでいう「労働者」とはみなされず、したがって発注主との非対等な力関係から生じるさまざまなトラブルから身を守ることが難しいという現状があります。そんな中でも「下請法」のような「ないよりはいいか」程度の法律もあることはある…。

そのような「権利以前」の状態において必要なのは、法律がどうであれ「おかしいことはおかしい」と声を上げ、同じ立場のもの同士が団結することです。fufはその「同じ立場」を、フリーランス労働者も含む「フリーター」という広い言葉でとらえ、自らの権利を守り、そして作っていくための社会運動を目指しています。

下記pdfファイル中にある「自由契約者」などは法律上の用語などではありません。いわゆる「フリーター」という言葉はフリーランス的な働き方を含意して作られた言葉ですが、fufは「フリーター」という言葉を新たな階級性を指し示すものとして考えようとしています。いわゆるアルバイトやパートはパート労働法上の「パート労働者」である一方で、フリーランス労働者の「労働者性」を認め、その権利を保護する労働法的なものは存在しません。

フリーランス労働者に関係が深く、いざという時にはフリーランス労働者の武器となるにもかかわらず意外に知られていない「下請法」について紹介します(下記pdfファイル)。これはfufで行った9月7日の「下請法学習会」のレジュメです。

サルでも分かる 下請法 ちょいがじり講座(fuf)

ポイント解説下請法(公正取引委員会)
| 学習会 | 14:24 | comments(0) | - |
学習会@art space tetra
昨夜はアート・スペース・テトラにてfnf学習会。報告を担当した。マルクス御大〜68年以降の日本の政治/社会運動史の思想的意味〜ドゥルーズ&ガタリの哲学…と、ザザッと適当なラインを辿りつつ、労働を政治化することの様々な可能性について語りたかった。確実に風呂敷を広げすぎたなぁ…。

あんな妙な場を用意してくれたテトラに感謝。fnfの面々もそれなりに楽しんだり、退屈したり、キレたり(笑)していたようだし。僕は非常に満足です。

政治とアートが当然のように結びつくこと(いや、それらは結びつく以前に同じものですらありうること?)の面白さをテトラのE氏とちょくちょく話してきた。まずは一種の政治運動体であるfnfとアート・スペース・テトラの出会いの場を設定して、その可能性を物凄く愚直に実践しようとした…少なくともそのきっかけをつかもうとしたわけだけども、なかなか難しい。僕自身が大学院で蓄積してきた中途半端なアカデミヅムや学術用語などが、もっとシンプルに分かるはずのことを分かり難くしている面は大いにあるかもしれない。「誰にでも分かる話」なんてのも絶対嘘だと思うが、とにかくもっと自由に話せるようになりたいものだ。

アートと政治…それらが「いかに繋がりうるか」を知ろうとすることよりも、繋がらざるをえない仕掛けを作ったほうがいい。しかし、無理に繋げようとする以外に、そういう「場」の具体的なあり方を構想すること自体が簡単なことではない…いや、そんなゴチャゴチャ言うこともないのかもしれない。もっとシンプルに、場に関わる人間がしたいことを提案しあって、協力を求め合って、議論して、というプロセスこそ重要。そのような場が成立するためには、その場に参加する各自にはある種のアナキスティックな(?)自律のようなものが必要だと漠然と感じている昨今。「自己責任」論などに親和的な腐れきった個人主義ではなくて、他者と協働するための倫理としての個人主義…とでもいえばいいのか。

とにかくゴニョゴニョやりながら、面白い場を作りたい。まずは僕らのfnfの運動がテトラに負けない力を持つことが必要だ。…ってのもなんだかD&Gのいうところの「モル的」な発想でよくないか(?)ま、いいや。ボチボチ分子革命起こそう。
| 学習会 | 18:00 | comments(0) | - |
11月9日fnf学習会@art space tetra
「労働/欲望/生産を新たに語りなおすために」報告:小野俊彦(フリーター・ネットワーク・ふくおか(fnf))

11月9日19:00〜@art space tetra

「消費者」という名の陰で搾取される労働力…あるいはせいぜい「納税者」や「有権者」たちの無駄話がはびこるこの社会。「労働者」はどこへ行った?労働者…それは確かに手垢のついた言葉だが、労働者として生き、語ることの意味を、頑固に、反時代的に問うことで、少なくとも僕らの生が、どのような力によって翻弄されているのかを知りたい。僕らが真に新しいことや<出来事>の可能な社会を生み出すとき、もはや「労働」は既存の「労働」ではなくなるはずだ。同時に僕らは「自由」を問い続ける。「労働」が「労働」として成立させられた歴史的な文脈を超えて、生産や欲望とともに労働を語りなおすこと、私たちがすでに知っている労働/生産/欲望が、私たちのまだ知らない何かに新たに組み直される可能性こそ自由にかかわるからだ。さしあたり、ドゥルーズ&ガタリの欲望/生産論、その資本主義批判を大きな手がかりとして、現在の新たな労働/運動=資本制に対する抵抗のヒントを得たい。
| 学習会 | 23:10 | comments(4) | trackbacks(1162) |