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★フリーターユニオン福岡★

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「フリーターユニオン福岡」のブログ
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今年もよろしくお願いします

 2012年 始まりました。

今年も、fufは「働くこと」で悩み、考え、向き合い、闘うことを続けていきます。
共に、生きていきましょう!


どうぞ、よろしくお願いします。




年末餅つき大会。やっちゃいました。

餅つきする人、丸める人、傍らでギターの練習する人、おしゃべりする人…などなど。
ビールの差し入れもあったりして、年末のひとときを楽しく過ごしました。


餅つき1

餅がたくさんできて、お持ち帰りもしました

 

餅つき


一足早く、お雑煮も満足…。




| 組合活動 | 19:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
fuf通信癸隠



表紙



fuf通信、最新号発行しました!
いつものようにありのままの声がきこえてきます。

読んでみたいと思われる方、どうぞご連絡くださいませ。

| 組合活動 | 14:05 | - | - |
精神障害者の公共交通機関の割引問題
 fufでは、精神障害者において、公共の交通機関の割引がなされていない状況があることについて、学習し、それらの改善を求めていく活動をしています。

福岡県内での、公共交通機関としては、バスの路線が多く、とりわけ西鉄バスがその多くをしめていることから、西鉄バスへの申し入れを行いました。

その経過について、HPに詳細を掲載していますので、参照してください。

これからも国や県、市町村への働きかけをしたいと思います、みなさんも情報をお知らせください。
| 組合活動 | 14:16 | - | - |
レクレーション
海水浴2



いざ、能古の島へ


海水浴5


海辺は人影もまばらで




海水浴4


解放されて、子どもにかえって

海水浴6



海水浴7


泳ぎ疲れて…


海水浴8

夕日をバックに…

海水浴9


楽しい一日が終わり、

また明日からがんばって生きていこうね。


| 組合活動 | 09:44 | - | - |
ちょっくら夏休み
一品持ち寄り


ちょっと一息。

7月8月くらいは、夏休みしたいね、というのが大会での組合員の声でしたが、
なかなかそうも行かず…。

20日のカワイ裁判を終えて、ちょっと一息。
みんなで、一人一品持ち寄りで「お楽しみ会」を催しました。

写真は、すでにほぼ食い尽くした後のテーブル。

手作り餃子に、手作りカレー、スパゲッティーミートソース…冷しゃぶサラダ…と、
つぎつぎと自慢の料理が並びました。

デザートは、シュークリーム。

夜中まで食っちゃべって楽しい一夜を過ごしました。
また、明日から生きていこうという力も湧いてきた!?

来月は海水「欲」だあ。

| 組合活動 | 09:08 | - | - |
本日、fuf組合大会
 2006年6月に結成したfuf。

今年で6年目に突入です。

今日は、その組合大会。

多種多様な仲間が集まって…!
| 組合活動 | 09:09 | - | - |
fuf通信から
fuf通信13号を発行して、なんとなく「好評」なのがこの原稿でした。
fuf、労働組合…というものについて、多くの若い人たちがどのようなイメージを持っているのか気になるところですが、そんな既成の概念というものは、捨てた方がいいと思います。

そう、「普通」に生きている人の集まりであるのですから。
どちらかと言えば、日常を今の社会を、うまくは生きていけない者たちの集まりかもしれません。

この原稿は、本当に自分自身をありのままに表現しているという意味で、好感をよんだのではないかと思います。

きれいごとや上辺だけのことはもうたくさん。
もちろん、理念や理想や希望も大切だけど、本音やありのままをぶつけ合える、弱さを受け止め合える場は、もう少しあってもいいんじゃないでしょうか。

そんな思いもあって、今回は通信を購読されていない、まだ見ぬfuf組合員のみなさんへ、届けます。

 

大学という名の楽園に憧れて・・失望、そして悟り

 

楽園とは何処にあるのだろう・・・。
私は義務教育としての小学校、中学校、そして高校と、ひどくつまらなく、そして苦痛だった。何も身につかない教師の自己満足の授業。嫌な奴と顔を毎日合わせなければならない嫌悪感。しかし、勉強こそ出来なかったが、大学は最後の楽園と信じて疑わなかった。高校時代から大学案内に目を通すのは、楽しみだった。気の置けない仲間とのサークル活動。そして花やかな女子大生との恋。妄想にうつつをぬかして高まる大学への期待。私にとって大学は端から学問をする場所でなかったのかもしれない。いや、しかしプロジェクトXに憧れて将来はエンジニアになって家庭という名の楽園を築くのだと工学部を志望した。高校時代はほとんど寝ていたので、一浪は覚悟していたが、体の不調と地頭の悪さから二浪もしてしまった。

そしてなんとか、福岡大学工学化学システム工学科に入学した。大学入学も体の不調のため、一年生の時はほとんど大学に行けなかった。そして、ようやく大学二年生からまともに通えるようになった。ここから大学生活を立て直そうと躍起になった。まず、授業で隣の席の人に声をかけた。しかし、どうにも会話が弾まない。授業は一年後輩と受けていた。教室はグループができていて、何やら高校の延長線上のような雰囲気。二浪もした私はその時21歳、彼らは18歳。


二浪もしたことに対して引け目を感じていたので、こちらもグループに声をかけようとは思はず、寂しさがあった。また、大学といえばサークルだと思い。いろいろなサークルを訪問した。ESS(英会話研究会)、書道、歴史研究会等を回って、結局美術部に入部した。一年間入部はしてみたが、アトリエに人の集まりが悪いのと、無駄と思える役員選出の集まりがあり、それに嫌気がさしてあまり美術部には行ってなかった。そして、副幹事から来なくていいと云われた。まあ、努力はしてみたが一向に友達は出来なかった。       


大学はかなりの勉強好きなら別かもしれないが、大学はひとりで授業を受けてただ家に帰るだけではつまらない。そこに、友達との会話や一緒に昼食に行くなどの交流がないと面白くない。実際、大学は人の数はめちゃくちゃ多い。周りを見渡して、友達と楽しく談笑している風景や繁華街に遊びの約束をしている様子を見かけると、ひとりぽつんといる自分に、孤独感は増すばかり。大学に行くモチベーションは下がり、気持ちは落ち込む。

大学で一番「ひとりぼっちである自分」を感じさせるのは、昼食の時である。男も女も誰かと連んでランチに出かけるのに、自分一人だけがランチメイトがいない。否応なく、ひとりぼっちの自分を自覚させられる。そして、「みんな、友だちとつるんで、めしを喰っているのに、どうして俺にはランチメイトはいないのか?俺はコミュニケーション力が低く、ランチメイトも見つけられない魅力のない人間かもしれない。」とひどく落ち込む。

巷では一人で昼食をとっていると友達がいないヤツとおもわれるので、周囲の他人の目を気にしてトイレでひっそりと昼食を食べる「便所飯」が噂されていたが、私にはその心理はすごく理解できる。
私のそのときの価値観を表すものに「学校といえば偏差値の高い学校、就職といえば、大きなオフィスビルを持ち、土日が休みで高給がもらえる一流企業。結婚といえば、高収入で背が高く、両親の世話をする必要のない次男か三男。やさしく、おしとやかで、美人で、よく気がつく女性。生活といえば、五LDKほどの家を持ち家で、一家でともに過ごす団らん。毎日夫婦で楽しく会話し、土日には家族ドライブ。老後は悠々自適で夫婦仲よく家庭菜園。自分の一生が、一つのレールとして計画されているような同一性。個性、創造、生きがいからはほど遠い。

だが、それが本当の問題なのではない。こうでなければ「負け組」だという、つまらぬ価値観が問題なのだ。多くの日本人の集団が、こうした価値観を抱き、この価値観から抜け出せていないことが問題なのだ。」(脱!ひきこもり工藤定次著)とある。城繁幸の云う昭和的価値観とはこのことだ。この価値観の形成に一翼を成しているのが、便所飯の心理と一緒で、「周囲の他人の目」が気になるのではないかと思う。私も「周囲の他人の目」を意識してしまう自分からなかなか抜け出せない。世間の人のつながりはどうなのだろう?そう言えば、ニュースで今の日本は無縁社会と言っていた。町を見渡せば「孤独」ばかりである。キャンパスの孤独、子育ての孤独、介護の孤独・・・。最近はやりの尾木ママのおかま口調で「ひとりでいられな〜い。」と言っている場合ではない!

大学で友達のいない同志よ!! 私はこの問題に対して、最近ようやく悟りを開いた感がある。その一端をご紹介しよう!ある人が、人間の一生を「朝4本足、昼2本足、夜3本足のばけもの」と称している。人間の容姿は一生で観ると大きく姿を変化させる。唐突であるが、ここにF1(20~34歳女性のこと)の仕事のできる美人で、昼食時にはお友達と長さいふを小脇にかかえてランチをしている丸ノ内のOLがいたと仮定しよう。彼女の「今・ここ・私」から見たら、醜く太ったおばさんもばけものにみえるかもしれない。しかし、彼女も老いとともに強みであった「若さ」「美人」というカードはやがては使えなくなる。そして、今ほど世間からちやほやされなくなるだろう。その時、ある種の孤独に直面する可能性は極めて高い。彼女は今まで直面したことのないこの問題に心を悩ませると思う。薔薇の花はやがて枯れる。美人もオタクも一生というスパンで見ると、朝4本足、昼2本足、夜4本足のばけものだ。そこまで大差はない。
私はその事に気づき、人への羨望の眼差しが少し薄らいだ。つまり、実は我々少数派は大学生にして無縁社会の日本で乗り越えなくてはいけない孤独の問題にいち早く取り組んでいるという感慨がしている。この「孤独」を飼いならせるかが、上手く世渡りをしていく術である。楽園とはなんだろう?高校の時、夢見た楽園(大学)は現実にはなかった。
友達を作らねばならない。彼女を作らねばならない。生活が充実せねばならない。「〜ねばならない」は世間が作り出したきまりだ。私の心から「〜ねばならない」を取り除いたとき、私に楽園が少し訪れた・・・。 


fuf・O

 

| 組合活動 | 10:31 | - | - |
フリーターユニオン福岡 さま
 □通信を発行して、1週間弱。
  いつも、即座に反応してくださる貴重な読者の方々がいらっしゃいます。
  届いてすぐに封を切って、読んで、感想を書いて、送って、しかもカンパまでです。
  fufの通信は、活動はそのような少なからぬ読者の方々によって大きく支えられています。
  本当にありがとうございます。


今日は、いつも感想を送ってくださっている作家であり、首都圏青年ユニオンの活動をなさってる浅尾大輔さんのお手紙を掲載させていただきます。


フリーターユニオン福岡さま

いつもニュースレター送って頂き、心より感謝致します。

私は少しずつ喘息が安定し始めて、いくつかの原稿に向き合って、日々を暮らしております。

今号は、貴組合が「ふざけている」という「声」に正面から応答している特集ですね。
これは、私がやってきたロスジェネが、世代間闘争をあおると批判されたときの応酬と似ているように思われました(丸田論文)。
同時に「もう既存の運動では対抗し得ない」(岩野論文)のか?


私の考えでは、フリーターユニオン福岡には、戦闘性とともに優しさがあるように思えてならず、その優しさの表現が、別次元の他者には理解できないということではないか。

青年ユニオンもたくさんの困難を抱えつつ、一歩一歩、不器用な優しさという権利を広げています。

これからもどうかふんばってください。


2011年6月9日

                                               浅尾大輔


| 組合活動 | 09:45 | - | - |
通信ナンバー13できました。

 フリーターユニオンの通信誌 【fuf】vol.13


★特集1 メーデー・デモ・そして…

   〜不真面目な現実に真面目に取り組む、まっとうな労組のふざけた運動とは〜

 ◆フリーターユニオンは何故ふざけているといわれるのか?……丸田弘篤
 ◆真面目に、バカやって、あきらめる―ふたつのメーデーを体験して―……岩野秀俊
 ◆原発の地を想い、デモに起つ……濱井良太


★特集2 震災・人災・そして…

   〜例外状態の恒常化と日常の非日常化〜

 ◆怒りの琴。原子力発電という不正義を打て。……朝野明
 ◆人は労働者に生まれるのではなく、「労働者」になる…のだと思う……たけもりまき
 ◆原発の賛成・反対を考える上で知っておいて欲しい事……池松旭

  ・連載●うつ闘病日誌〔職場復帰篇〕……山栗ハナミ
 ・生存エッセイ●あきらめきれない……上村陽一郎
 ・生存エッセイ●大学という名の楽園に憧れて・・・失望、そして悟り……沖直彦



【編集後記より】

三月の震災を引き金とする人災の連鎖に日本中がひっくり返っている最中(そして、そんなあべこべな状況に人々が馴致されつつあるのだが)、fufにもささやかな変化が訪れている。

 あまりに急な展開で、今回の通信には十分反映させることができなかったけれども、この短期間で組合員が複数名加入し、労働争議もゴロゴロ転がり込んできた。さらには「中年部(仮称)」なる名称で、福岡の独立系労組間を横断する企画もますます活性化しつつある。

世代や社会状況の変化に応じて、タテにもヨコにも、これまでの活動を再編する契機があちこちに見え隠れしているのだ。


ところで、近時、障害福祉の領域をはじめとして、さまざまな領域で「学問知」と「実践知」の連携が唱えられるようになってきた。当事者のエンパワーメントという(当たり前すぎる)知の出発点がようやく学際的に認知されたというだけでなく、従来の硬直的な二項対立に風穴をあける発想である点に、その大きな意義があるといわねばならない。

翻って、労働問題の領域はいかがであろうか。

依然、象牙の塔にヒキコモル学者と従来の枠組みから抜け出せない活動家、如何ともしがたい世代間のギャップとそれに目をつぶったままの「若い世代」への期待、このような状況はないだろうか。

 また、悪いのは「個人」か「社会」か、「働く」か「働かない」かという二者択一は依然根強く、それを超えんとする思想もみられないではないが、現実を離れた観念論に陥っているものが多いように思われる。

 おそらく出発点は、人間が皆、「個人」としては「無力」であることを正しく認識するところからはじまる。

楽観的な民衆論にもニヒリスティックな愚民論にも与せず、各人のユニークな歴史に根差す知を結集させ、無力な個々人を「止めず」、「冷やさず」、「閉じ込めない」ことを考えねばならない。

そのような無力な個人を主体とする運動を真剣に想像/創造するためにこそ、まずはあきらめ、ふざけていくことが必要なのだろう。

 連帯をあきらめないためにも。

                                                                                                    (原草むさお)








一読してみたい方、どうぞ、ご気軽にお申し付けください。
読んで得するfufの通信!

| 組合活動 | 10:40 | - | - |
4.11 原発解体…!?街頭行動
昨夕、 われらfuf貧民メンバーは、定例街頭行動いつもの場所で、
原発いらないアピール行動をおこないました。

仕事帰り、仕事探しの合間を縫って、貧民は貧民らしく、
原発の恩恵などほとんど受けてないよなあと思いつつも
でもやっぱり、われら貧民こそ、
「原発いらない」をあらためて発するしかないよなあ
という強い思いです。


原発解体2





原発解体1
| 組合活動 | 15:33 | - | - |