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ユニオンエクスタシーのストライキ
ただいまストライキ決行中!のようです。
学内でテントを立てて、その中にコタツをおいて座ってるだけなのに…
大学当局のみなさんが、なんだか粛々とテントを勝手に片付ける様が、
怖くて気になっています。
ぶつかることもなく…粛々と片付けられるテント。
でも、結局未だにストライキが継続!!
がんばれ!ユニオンエクスタシー!
(たけもり)


京都大学時間雇用職員組合 ユニオン・エクスタシー

私たちは、ストライキというものがわかっていなかった。
やってから、ああそういうことなのかとわかる。
エクスタシーはいつもそんなかんじです。

組合を作ったときも、組合というものはなんだかわかっていなかった。
ただ、「使い捨てにされること」への怒りがあってことをおこしてしまった。
今回も、知識も準備もなく、始めてしまった。
そう、それは、やっぱり怒りからであって、大西理事や人事企画課の人を傷つける言葉

「非常勤の業務は臨時的で補助的」「(解雇しても)新たな人を雇うまでだ」

そこまでバカにされたら、もう、ストしかない!
(そんな言い方をされなかったら、私たちもこんな急なことは始めやしなかったと思う。)





| 注目の労働関連ニュース/記事など | 17:52 | - | - |
札幌サウンドデモ7・5救援会設立とカンパのお願い
札幌サウンドデモ7・5救援会設立とカンパのお願い
札幌サウンドデモ7・5救援会


2008年7月5日、札幌市大通公園で開催されたチャレンジ・ザG8サミットのピースウォークで、「サウンドデモ」部分に対して不当な弾圧がくわえられました。荷台に音響機材を積んだ「サウンドトラック」を公安警察が襲った経緯などで、マスコミ記者も含め最終的に4人の方々が逮捕されました。

すでに様々なマスコミの報道がありますが、この弾圧は機動隊の過剰警備と公安警察の暴力的な介入によって引き起こされたものです。札幌中央署は被疑事実を「道交法違反」「公安条例違反」「公務執行妨害」としていますが、もちろんピースウォークは事前に申請され、北海道公安委員会に許可されたものです。「サウンドデモ」スタイルによる荷台乗車も、許可された行進形態に含まれていました。

DJをしていただけで逮捕、あるいは運転席の窓ガラス割った上で運転手を引きずり出して逮捕、などという暴力的なふるまいに対して、現在、有志による救援活動が続けられています。救援活動に際しては、差入など様々な出費が必要になるため、多くの皆さんに衷心よりカンパを呼びかけます。よろしくお願い申し上げます。

札幌サウンドデモ7・5救援会

【連絡先】
080-3538-7596
j5sapporo@yahoo.co.jp

【カンパ振込先】
郵便振替口座:00200-5-38572 名義:S-16
※札幌救援カンパとご明記ください
| 注目の労働関連ニュース/記事など | 19:06 | - | - |
怯えるG8、軍事的日常
産経の記事

ーーーーー以下貼り付けーーーーー
サミット警備 陸自テロ部隊初投入
2008.6.29 01:22
このニュースのトピックス:安全保障

7月7〜9日の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)警備のため、防衛省・自衛隊がテロ対処を目的に創設した陸上自衛隊・中央即応集団を初めて投入することが28日、分かった。北朝鮮からの弾道ミサイル攻撃などに備えるため、迎撃能力を備えた海上自衛隊のイージス艦も、北海道周辺の日本海側に訓練名目で派遣する方針だ。石破茂防衛相が週明けに陸海空の3自衛隊に対して、サミット支援のため「所要の準備措置などを講ずる」との命令を発令する。これを受けて各部隊が必要な警戒監視任務に当たる。

平成13年9月の米中枢同時テロ以降、サミット開催国は軍も動員してテロ対策を強化している。

中央即応集団は国際貢献やテロ・ゲリラ攻撃への対応を目的に、19年3月に創設された防衛相直轄部隊。対テロ作戦を担う「特殊作戦群」(千葉県・習志野駐屯地)、サリンなどの生物・化学兵器に対処する「中央特殊武器防護隊」(埼玉県・大宮駐屯地)などを傘下に置いている。

陸自は要人輸送を含む輸送任務で中央即応集団の第1ヘリコプター団(千葉県・木更津駐屯地)所属のヘリなど約20機を活用。
G8(主要8カ国)に加え、拡大会合で過去最多の14カ国を招待していることを踏まえ、要人警護に万全を期す。

また、サミット会場周辺での不測の事態に備え、陸自真駒内駐屯地の第11旅団に防衛相が待機命令を発令する。サリンなどの化学兵器テロに対応するため、東千歳駐屯地の化学防護隊も待機させる。中央即応集団傘下部隊の派遣とあわせ、あらゆる陸上テロに対処できる態勢を整える。

各国首脳が一堂に会するサミット会場への空からのミサイル攻撃に備え、イージス艦を周辺海域に待機させる。イージス艦が撃ち漏らした場合は、航空自衛隊の八雲分屯基地に配備した対航空機・巡航ミサイル用の迎撃ミサイル(PAC2)を活用し、2段階での迎
撃態勢を敷く。

このほか、九州・沖縄サミットでも投入した空自の空中警戒管制機(AWACS)やE−2C早期警戒機を飛ばし、24時間態勢で空中警戒を行う。不審機やハイジャック機への対処として、空自の千歳、三沢両基地で24時間待機しているスクランブル機の機数や隊員数を増強する。

また、海自の艦艇が北海道周辺海域の警戒にあたり、洞爺湖に近い内浦湾にミサイル艇やヘリ搭載護衛艦を待機させる構えだ。 
ーーーーー以上ーーーーー

G8に異義申し立てをおこなおうとするジャーナリストや活動家に対する弾圧が続く中、またもや気が遠くなるようなニュースだ。末期症状としか言いようがない。8人の指導者ヅラしたやつらがミサイル攻撃に怯えながら軍を配備して密室で行う陰謀会議が、世界を地面から日々創り出している人々の生と労働を有無をもいわさず切り刻む。

僕たちとあいつらとの間にある敵対性を、あいつらは文字どおりの戦争にしたがっている。あいつらは治安秩序を維持するためにむしろテロを欲している。

自分の生存や労働がこういう意志決定によって切り刻まれても、当面の消費生活を維持するのに必死な人間どもは徹底的に黙りこくっている。抵抗のテの字もない。文句のひとつもない。マスコミの街頭インタビューに備えて自分流のコメントぐらいは用意して友達に披露している。そういう「日常」というものが軍事的に封殺された日常でしかないことが、こういうニュースで明らかとなる。そういう日常=治安秩序を拒否するかどうか。よく「俺には家族や生活がある」とか言って「運動」から自分の生活を区別するような声も聞くが、家族であれ、生活であれ、そういうものをも含む自分の生や労働をいまの政治から切り離して自分たちのものにしないと守れないということ、短期的にどうにか保守したところで、その先には自分がコントロールできるような展望などなく、むしろそれを既存の政治・経済が切り刻んでいることに気がついている人は、家族や生活や諸々がありながらも、どうにか声を上げ、生と労働を自分のものとして取り戻すために闘っている。


僕たちはG8賊どもが増幅しようとする、日常という名の軍事的秩序などとは全く無縁な世界のために、北海道で炸裂する異義申し立てに連帯し、呼応する。


p.s.先日福岡で反G8の集会とデモが行われた。fufメンバーもたくさん参加して吠えた。デモをストーキングして監視する警察とは別に、スタバの横に警察隊がじっと待機しているのが見えた。まるでスタバを守っているようだった。警察の正義感には頭が下がるね、全く。(ono)
| 注目の労働関連ニュース/記事など | 10:31 | - | - |
0612・G8サミット弾圧に抗議する
fufは6月13日、五月雨式に続いている異常な「G8シフト」弾圧に対して警鐘を鳴らすべく、街頭で抗議のアピールを行い、ビラを撒きました。

ビラの受け取りがよかったかどうか、反応はどうたったか、僕にはよく分かりません。
ただ、沈黙していることはできない、というだけです。(ono)


釜パトのアピールです。

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釜パトアピール

G8の支配に——「NO!」

ああ、もういいかげんにしてくれ!

また見たくもない顔を見ちまったよ。大阪府警公安三課の連中。つい一週間前にも、野宿者解放を闘うアクティビストがやられて、ガサ入れやられたとこだよ。
もっていかれたのは「曽根崎3号」。野宿者運動に取り組む釜ヶ崎パトロールの会のメンバーだ。「仲間と自身の権利と尊厳を守るため」、彼は完全黙秘を貫いている。

何も言うことはない。ほんとに何にもないんだ。そもそもG8サミットなんて、相手にしたくも世話になりたくもねえんだ。いちいち弾圧を受けて、いちいち声明書くヒマはねえんだ。野宿の仲間や、日雇い労働者や、失業者や、生活保護利用者や、高齢者や、ガンの患者や、アル中やワーキングプア・・・。おれたちの周りの仲間は毎日生き抜くためにいそがしいんだ。やつらに、金持ち連中と、その犬どもに言ってやりたいことはただひとつだけ。——「NO!」

それなのに、世界のホンのひとにぎりのやつらが、世界中をコントロールするための密談を、おれたちがタバコや安酒をせっせと飲んで払った税金で、ワインをかたむけながらヤッてやがる。全てはやつらの金儲けのために。おれたちのことなんてハナから見向きもしてねえんだ。やつらの支配に——「NO!」

「曽根崎3号」がしでかしちまったのは、「生活保護の不正受給」。二年前に数ヶ月の間、派遣や日雇いで働いて得た収入を福祉事務所に申告しなかったってことだ。これをとがめるとしたら、福祉事務所の仕事だろう?大阪府警の、しかも公安三課の出る幕じゃない。それに、「今」やることじゃない!G8のためにやることじゃない!

G8とケーサツはセットでやってくる。つきまとい、盗聴し、デタラメな逮捕を繰り返す。「NO!」を叫ぶ口は実力でふさぎにかかる。街には機動隊といかついバスがうろつきまわって、まるで「有事」のための訓練をライブでやってるみたいだ。昨日の集会とデモにだって、おれたちのデモ隊列にも、倍以上の機動隊や公安デカがくっついて歩いて鬱陶しくてしょうがない。いつでもケーサツによる弾圧とG8はセットでやってくるんだ。

もういいかげんに、G8サミットなんて、新自由主義に未来をゆだねるなんて、終わりにしちまえ!世界中の「持たざる者」、野宿の仲間や、失業者、貧困者たちが同じ「NO!」を抱えてる。札幌で、洞爺湖で、仲間たちはきっとおれたちの未来を切り開く自由と自律の空間を作り出すだろう。おれたちの希望はそこにある。そして同じような空間をこの大阪でも作り出し、世界のあちこちで作る仲間とつなぎあわせることで、G8なんかいらない世界を描き出す。
ただ、ここで生き抜くために。世界中の仲間と、「曽根崎3号」とともに!


釜ヶ崎パトロールの会
kamapat @ infoseek.jp
http://kamapat.seesaa.net/
090-8380-0269
〒530-0025 大阪市北区扇町1-1
扇町公園内キタ越冬実現地本部

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さらに昨日伝わってきた「暴動」のニュースです。
http://www1.odn.ne.jp/~cex38710/thesedays13.htm
| 注目の労働関連ニュース/記事など | 09:02 | - | - |
弾圧の五月雨、寒気がする
異義申し立ての声を抹殺する警察権力
少数者の異論を暴力で圧殺する社会を許すか、許さないか
嫌が応にかかわらす
私たちにはそのような問いが突き付けられるし
私たちは、そのような問いに自らの発言と行動で答えなければ
決して返済できない負債を絶対に負う
この社会で生かされている人間として、
軽くはない問いを投げかけられている
それが「押しつけ」だと感じるものは感じればいい
その問いかける声から逃げる言い訳を探す者だけが
安心して生きてゆけるような
そんな腐った社会を私たちは拒否する
私たちは絶対に異義の声を上げ続ける

奈良、6月5日「免許証の住所が現住所と違う」という理由で野宿者解放運動の活動家が逮捕&家宅捜索
京都、6月10日「4年前に失業保険を不正流用した」という完全なデッチ上げ、かつ警察の管轄外に踏み込んでの労働組合員の逮捕&組合事務所の家宅捜索
そして今朝12日、大阪の仲間が警察権力に連れ去られたとの知らせ…
つい先立っては法政大学でも常軌を逸したとしか言いようのない弾圧が起きたばかりだ。

それぞれの弾圧における権力側の思惑が一貫した「G8シフト」の下にあると断言する材料は私達にはないが、少なくともこの日本という社会における治安/弾圧状況(それに対峙すべき、マスコミを含む「市民」の沈黙と追認、たとえば法政大の事件については全ての大学関係者の不様な黙殺!)が、G8という資本制国家のエセ権力者どもの一大イベントに敵対する社会運動全般に継続的な攻撃を加えうる状況をもたらしていることは間違いない。(小野)


[転載]

同志 T に対する不当弾圧弾劾!仲間をかえせ!! 

2008年6月5日、朝、野宿者解放活動家・同志Tが「免状不実記載」で逮捕され、家宅捜索を受けた。PC類、携帯、レジュメ、ビラ、履歴書等14点が押収された。「普通自動車免許証」を実家のまま記載していただけで逮捕・家宅捜索とはあからさまな不当逮捕に他ならない。


これは大阪で行われる6月13日、14日のサミット財務大臣会議と洞爺湖サミットをにらんだ事前不当弾圧だ。彼はいま身柄は奈良県郡山署に拘留され、6日の昼に送検するという周到さだ。だいたい免許証が実家のまま記載している人々など何百万人といる。「免状不実記載」で逮捕・拘束すること自体、不当極まりない。

同志Tは、「支援団体」が充実した新中産階級の高級マンションが林立する大阪市内で活動することを止め、あえて、大阪市周辺部や河内地方などの疲弊した下層労働者街・旧市街をくまなく回り、テントを張れず支援もなく不可視化されて路上を彷徨う野宿者に寄り添い、ともに働き、町工場で低賃金で働く外国人労働者と接するなど、丁寧で根気の要る活動現場で孤軍奮闘してきた根っからの労働者革命家だ。また、そういう彼の謙虚な人柄や活動スタイルに共感する海外のアナキスト活動家は数多い。

我々は彼が築いてきた運動に対するこのあからさまな運動つぶしに対して断固抗議する!
警告する!警察は即刻、同志Tを釈放しろ!

2008年6月6日 黒色救援会

同志Tの早期奪還の為に緊急ですが救援カンパを要請します。下記、振込先までよろしくお願いします。
また、激励のお便りもお待ちしています。以下のあて先、メールアドレスまでよろしくお願いします。

大阪市北区中崎町3−3−1−401号室 自由労働者連合気付黒色救援会
郵便振替口座 00200-5-38572 口座名義S-16(通信欄に黒色救援会と記入してください)
問い合わせメールアドレス abc-j@sanpal.co.jp


[転載]

6月10日に洛南ユニオンの組合員が不当逮捕され、洛南ユニオンの組合事務所、自立労連の組合事務所にがさ入れが入りました。 今後、逮捕者の奪還、不当逮捕、不当捜索に対する抗議行動を取り組んでいきますのでご協力お願いします。

こ ん な 弾 圧 、 許 せ る か 
京都府警・京都地裁の不当なサミット弾圧を糾弾する

■ 京都府警による組合事務所の不当捜索に抗議する ■

6月10日(火)朝9時前、自立労働組合連合や洛南ユニオン、洛南労組連、アジア共同行動などが入っている組合事務所に、京都府警警備三課(いわゆる公安)19名が、洛南ユニオンの組合員Aさんの「詐欺被疑事件」(捜査令状)で家宅捜索を行った。しかし、後に述べるように、それはサミット反対闘争つぶしのために、無理やり理由をこじつけて闘う労働組合を捜索するという、極めて不当なものである。

■ ビックリするようなこじつけの容疑内容 ■

京都府警(責任者・堀)は、A組合員が2004年に「失業保険を不正受給」したことを、家宅捜索の被疑事実としている(そもそもA組合員は事実を否認している)。今から4年前も前のことであり、もし仮に事実だとしても、ハローワークが対応すべきことではないのか?なぜ京都府警がやるのか?という私たちの追及に対し、責任者・堀は「第三課で独自にやらせてもらった」と、政治的な狙い撃ち捜査であることを自ら明らかにした。また、百歩譲ったとして、個人の被疑事件でなぜ組合事務所を捜索するのか、という追及に対しては、「アジア共同行動の連絡先は自立労連だろう」と言うだけで、いっさい納得できる理由を」示さなかった。

■ 京都府警による恐るべきネツ造のストーリー ■

京都府警は、組合事務所を家宅捜索する根拠を、「A組合員がアジア共同行動にカンパするために不正受給を行った」との憶測に基づき?A組合員とアジア共同行動の関係を見つけ出すため?という、勝手にデッチ上げたストーリーの証拠を作り出すための無茶苦茶な不当捜索を行った。

3時間近くも、組合事務所を占拠し、捏造したストーリーの裏づけ探しをしたが、そもそも有りもしない、「アジア共同行動に金を流した」証拠など見つかるはずもなく、A組合員の名前のある洛南ユニオンの執行委立候補名簿や組合費納入リストなどを持ち帰った。これが「詐欺罪」の証拠だと言うつもりなのだろうか?

まさに前代未聞の不当不法捜索である。

こんなことを許していたら、どんな理由ででも、労働組合や平和団体に国家権力が介入し、その活動をシラミつぶしにして破壊することが許される世の中になってしまう。こんなメチャクチャが許されるはずがない。私たちは、断固としてこの不当捜索に抗議する。

■ マスコミの反サミット運動弾圧キャンペーンを許さない ■

こんな不法・不当の逮捕・拘束と捜査を行った京都府警を、断じて許さない。同時に、不当捜査令状を出した向健志・京都地裁裁判長は、法治国家にあるまじき行いを撤回するよう、私たちは強く要請する。

また新聞各紙は、事実調査もせず、悪意に満ちた府警情報をたれ流した。これ自体マスコミを利用した大きな人権侵害である。本人は、そもそも容疑事実を否認している。

今、全国各地で、サミット運動に反対する活動家や平和団体、市民団体などに対し、微罪による逮捕・拘束・不当捜索などが相次いでいる。警察・検察・裁判所やマスコミなどによる、反サミット運動弾圧を糾弾する。京都地裁・京都府警・京都新聞に、断固として抗議していこう。弾圧に抗し、?戦争と貧困・格差?を引き起こしている張本人G8に対する反サミット闘争の勝利を闘いとっていこう。

2008.6.11

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京都府宇治市広野町西裏99−14パール第1ビル3F
自立労働組合連合
TEL:0774-43-8721 Fax:0774-44-3102

洛南ユニオン(洛南地域合同労組)
TEL:0774-43-8734
| 注目の労働関連ニュース/記事など | 22:12 | - | - |
社会的倫理を守る一流企業トヨタ
「社会から信頼される良き企業市民」として環境や社会貢献活動に取り組むトヨタさん。立派だねぇ、ああ立派だよぉ。よしよし。ああああああ虫唾が走る…そのうちぶっ潰す。このクソ偽善企業が。

トヨタ、闘う労組委員長をビラまきで訓戒処分 “御用組合”は自由なのに

僕たちが五月病祭で攻撃したいのは、まさにこういう労働者を軽視し、憲法を踏みにじる企業が「倫理」とか「環境」を騙る、その腐った精神だ。
| 注目の労働関連ニュース/記事など | 23:48 | - | - |
【反G8】腐れ排外主義に抗議する【反G8】
入国管理政策だけの問題ではないが、この国が何を排除し、何を隠蔽しているのかを自覚せずに、「この社会はそこそこ良くできている」などとホザく(心の奥底でそう感じている)やつにはガマンならない。こういう事件をまともに報道しないマスコミが作り出す「世界像」の基調に頭をやられている人間が多すぎる。「自分は多少ものを知っている」と思い込んでいる人間ほどマスコミが作り出す世界により深く洗脳されている。

「精神的に鎖国されている」…などとは言うまい。この国は文字通り鎖国されている。「この社会には多様な声」が存在しているなどと、思い込んでいるクソリベラルぶったやつらが多すぎる!冗談だろ!

僕たちはこの排外主義に抗議する。絶対に反G8の声を倍増幅させてやる。こんなことをやっているのが日本と言う国家であり、その結果維持されているのっぺらぼうの人間たちが作り出す「日本社会」があるかぎり、反G8の声は反日の声であらざるを得ない。

以下、「G8サミットを問う連絡会」国際調整会議ワーキング・グループによる声明。

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2008年3月7日

入 国 拒 否 に 関 す る 抗 議 声 明

私たちは、韓国からの友人の入局拒否に対して抗議します。

昨日(3月6日)16:00過ぎにANA便で成田に到着し、入国しようとした韓国の友人が入国を拒否されました。私たちはこの不当な入国拒否に対して抗議します。

彼女は今回、CAW(Committee of Asian Women「アジア女性委員会」:http://www.cawinfo.org/)の代表として国際調整会議に参加し、かつ「G8サミットと女性/ジェンダー」という分科会を主宰し、発言してもらう予定にしておりました。CAWとは、不安定かつ劣悪な労働環境で労働を強制されている女性たちを支援しているアジア規模の女性のネットワークです。女性の運動、労働問題、ジェンダーなどに関心のある、または研究している人たちにとっては、著名な団体/ネットワークです。

彼女は今回、入国にあたり、提出書類に「CAWメンバー」と記載し、会議への参加を伝えました。ところが、入国審査官は彼女の主張を認めることをせず、入国拒否の措置を取りました。

私たちは、これまでG8首脳たちがとってきた市場原理主義に基づく新自由主義政策が、女性や子供たちをはじめ、途上国で貧困に喘ぐ人たちをさらに苦しめ、より深刻な貧困を引き起こしている状況について、3月8〜9の国際調整会議で報告してもらい、こういう事態に対処しないまま、膨大な金を投じて洞爺湖でサミットを開くというあり方について、考えていこうとして、彼女にスピーチを依頼しました。

ところが、入国審査官の入国拒否によって、こうした私たちの真摯な取り組みが封じ込まれてしまいました。これは、日本政府が女性または女性労働者の権利、ならびに途上国の女性たちに対する権利について配慮する姿勢がないどころか、弾圧する方向であること、および日本政府として外国人を入国させない方向であることを明らかにしたものでしかありません。そして、これは、7月のG8洞爺湖サミット開催に関連して、外国人の入国を制限するための「フーリガン条項」の適用の先取りに他なりません。

私たちは、女性の権利を守る活動をしている私たちの友人の入国拒否に対して、入管当局に対して抗議します。

G8サミットを問う連絡会」国際調整会議ワーキング・グループ
| 注目の労働関連ニュース/記事など | 10:10 | comments(0) | - |
3月20日 学生は戦争に抗して教室を脱出する
「会社-学校-家庭-消費空間」のガンジガラメからの脱出(walkout)は、私たちの運動にとって重要なテーマです。それは戦争から脱出することでもあります。それはしかし「われわれの名の下に」戦争が行われている現実から「逃避」するという消極的な行為であってはならないし、また個人的な消費・選択のレベルで「反戦的な」本やCDを買うこと…あるいは単に署名をすることなども、私たちの意志と力を社会的に表現することからはほど遠いと私は思います。

アメリカ・メイン州・ポートランドの学生たちの行動を紹介します。
たまたま目についたものですが、これは世界中でいつでもどこでも行われている行動のほんのひとつです…アメリカの属国日本にも統治されることを拒否する有象無象が存在します。マスコミの垂れ流す土石流のようなクソ情報の中には決して見つかりませんが。


文責: PDX Students
連絡先: everyyouth@gmail.com
503 679 2594

3月20日 学生は戦争に抗して教室を脱出する

イラク戦争開始五年を機にアメリカ全土で催される行動の日にあわせて、ポートランド都市部の学生たちは3月20日に教室から脱出(walkout)する。学生たちは11時に教室を脱出して North Park ブロックで示威行進に合流する。示威行進は1時に始まる。

この行動はイラク戦争が特に学生に対して持つ意味を訴えるものであり、この非合法で非道徳的な戦争に対して市民それぞれが行動を起こす責任を強調するものである。学生は社会的な集団としてこの戦争により悪影響を被っており、われわれは政治的意思決定に代表されず、軍隊による徴兵活動の対象にされ、軍事費の肥大化ゆえにわれわれの社会的資源は不足している。教室を脱出(walkout)することによって、学生たちは戦争に反対する立場を表明し、変化をもたらそうと決意しているコミュニティとしてわれわれ自身の力を示す。沈黙は同意を意味するということをふまえ、学生たちは大量の死をもたらした五年間に反意を表明するためにわれわれの教育を一日だけ意思をもって粉砕する。

脱出の主催者は3月1日正午に中央図書館(801 SW 10th Ave.)の入り口階段で記者会見に応じる。取材を依頼する際には 503-679-2594 に電話を。

電話番号: 503 679 2594
住所:North Park Blocks
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雇用偽装に関するアメリカの動き
世界産業労働者組合(IWW)のニュースを見ていたら、フェデックスが運転手を「個人事業主」として扱い、雇用を偽装していること関する記事があった。関連事項を調べていたら去年八月のアメリカ・イリノイ州での「偽装」を違法化する動きについての記事があったので抄訳を掲載します。アメリカの労働(法)事情などは全く詳しく知らないが、各州の独立性の高さと、「ブッシュ後」の揺り戻しというようなことがある程度はありえてしまうような政治構造がポイントだろうと思う。

マイクロソフトなども90年代に同様のケースで裁判に負けて、社員を「労働者」として再評価することになったそうだ。

19世紀以来のグローバル資本の本能に抗するためには労働者自身が声を上げるしかない。

アメリカの建設労働者 イリノイ州で違法な契約労働への禁止を勝ち取る
US Building Workers Win Ban on Contract Labour in Illinois State


2007年の8月6日イリノイ州で、建設業界が労働者を「個人事業主(independent contractors)として偽装契約することを禁止する法律が発効した。この新たな法律は大統領選で民主党優勢が伝えられるなか、ブッシュ退任後にアメリカ全土で起きるであろうことの前兆だと見なされている。

「被雇用者を個人事業主として偽装することは、労働者から権利を奪うために貪欲な雇用者が使う方法だ。」とアメリカ労働総同盟・産業別組合会議(AFL−CIO)の議長は語る。

イリノイで通過したこの法律は労働組合と建設業界の広範な支持を得ている。これらの企業は組合に組織化された熟練労働者に依存していたために、あえて偽装を犯す業者との苛烈な競争にさらされてきいたのだ。雇用を偽装する企業は24パーセントの経費節減が可能となるという。

同様の法律の導入はイリノイが米国では五番目とのこと。法律には違反事業に対する罰金規定(2500ドル)があり、再犯を重ねた場合は「重罪」とされる。

企業の偽装慣行がイリノイ州から多大な税源を奪っているとする研究結果もある。連邦議会でもこの問題に関する公聴会が開かれたが全国レベルでの法制化には至っていない。
| 注目の労働関連ニュース/記事など | 22:30 | comments(1) | - |
労働者性の偽装が流行?
僕はfuf通信の最新号で実は次のようなことを書きました。

たとえば時給663円で週に5日以上働くアルバイトについて、「たかがバイト」という軽蔑は根強く存在するにしろ、これを「労働者」と認めない経営者は稀であろう。


これは、「労働者性」や「雇用関係」が比較的「分かりやすい」ケースがある一方で、雇用形態が流動化・多様化する現状では「労働者性」を主張すること自体がしばしば容易には認められないようなケースもあり、その中で「労働者であること」あるいは労働法や団結権などの意味が新たに問い直されているということを言いたかったがために書いたのですが、ところがどっこい!牛丼のすき屋を経営するゼンショーとその弁護士がやってくれました。労働法の何たるかをまるで知らない腐れブルジョア弁護士どもが、アルバイトを「業務委託」をしている事業主だと主張したのです。

アルバイトは業務委託?〜おかしい牛丼「すき家」の主張

いやはや、どこかで聞いたことがあるような主張です。すき屋のアルバイト労働者たちを僕は断固応援したいと思いますが、気をつけないと「団体交渉を強要した」とか言って訴えられますよー(笑)

使用者としての社会的・法的責任を逃れるために恥も外聞もない、なりふり構わぬ暴論を展開するこういう会社とそれを助長する弁護士をどうしてあげたらいいのでしょうか?

最近では食品の「偽装」をめぐるスキャンダルがマスコミを賑わしているようですが、人間の扱いを「偽装」する会社も今後増えていく(実態が暴かれていく)可能性はあるでしょう。それは労働者自身が自らの労働者性を自覚して、不当な扱いに対して声を上げることにかかっています。労働契約法、労働審判制度などが団結権や労働者保護法制を切り崩しつつある一方で、新たに地域の独立組合などが多く発足しつつあり、声を上げる労働者も増えています。日本の資本主義と労働社会の分水嶺が見えてきています。それはわれわれにとっての危機であり、すなわち好機です。

団結権そして「労働者性」の歴史的意味を問い直し、労働運動の歴史が培った権利を地面からもう一度たたき上げる時が来ています。現在の政治や経済に流され、便乗するだけで、目の前の自分の「優雅な」生活を保守するのに汲々とするブルジョア的精神に対して、別の歴史を自らの手で切り開こうとするものたちによる闘いの火はますます広がっていくことでしょう。
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