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新聞記事などについて雑感…
最近立て続けに新聞社の取材を受けた。それらはfufの活動と不可分なのだが、主に「個人」に焦点をあてるかたちの記事になった。個々の記者たちは誠実な態度で取材をしてくれるし、結果として書かれた記事に「嘘」はない(多少の事実誤認を含む行き違いはあれど)。

しかし記者たちの意図はともかく、あのようなマスメディアに乗るということは、「分かりやすい」フレームに押し込まれ、切り刻まれるということでしかない。記者たちもそれぞれの組織内で「上のもの」(新聞の場合は「デスク」とやら)とせめぎ合うこともあるだろう。しかし、どんなに僕たちが自分たち自身の声を伝えようとしてもやはり限界はある。当たり前だが新聞やテレビは自分のメディアではない。それを承知でこちらもfufの宣伝のためにもこちらから取材を依頼することもあるし、取材を受ける。しかしこれまでテレビや新聞の取材をかなり受けてきて、マスメディアが構造的に持っている「分かりやすさ」という名の暴力を何度も実感してきた。マスメディアは「フリーター」「ワーキングプア」その他の存在を「犠牲者」としてなるべく悲惨に、情けなく描くことしかできない。そのうち「フリーター」や「ワーキングプア」も消費され尽くして飽きられるだろう。

とにかく…
fufの活動をやるにあたって、私たちは政治や経済の「犠牲者」として救いを求めているのではない。単に調子の良い「犠牲者づら」をして「俺たちを助けてくれ」「政治が悪い」などと言っているのではない。「俺は頑張ったのに報われない」などという風に「個人」に焦点を当てられることは全く望んでいない。この社会の中である生かされ方/働かされ方を共有しているものが集い、自分たちが異議申し立てのためにあげる声がそのままもう一つの世界、自由に繋がる(それこそが政治である)から声を上げているのだ。

自分たちが声を上げることによって社会を変える。その単純な態度がこれほどまでマスメディアに載りにくく、伝わりにくいのはなぜなのだろうか?小さくても自分たちの声を自分たちで増幅させるしかない。
| 雑談/与太話 | 10:31 | comments(0) | - |
サンタクルズ「ゴミ」オーケストラ



SANTA CRUZ TRASH ORCHESTRA

やられたー。アメリカの貧民アナキスト集団!他にも写真とかいろいろ要チェック。「audio」のページにしょぼいmp3いろいろ。我々fufも負けられん。

このグループは戦争、環境破壊、自由貿易、人種主義や階級支配のクソタレども、企業とその忠犬メディア、抑圧的な諸法律、ファシスト警察国家、そして資本主義自体に反対し、先住民の権利、女性や子供の自由、市民的自由、言論の自由、貧困とホームレス問題、アナキスト的・反権威主義的諸活動に関心がある全ての人に参加を呼びかけている。
| 雑談/与太話 | 16:27 | comments(1) | - |
郵政民営化…
明日、郵政が民営化される。巨大企業の出現に、都市銀行も宅配業者も青ざめている。民営化、規制緩和は時代の趨勢として受け入れなくてはならないのだろうか?とんでもないである。

民営化は、利潤追求至上主義の資本の論理だし、規制緩和は、弱肉強食、過当競争を煽り、つけは、そこで働く労働者の賃カット、フリーター化に及んでいる。

コンビ二でお酒を置くようになってから、倒産の危機に立たされているのは、町のお酒やさんである。ショッピングモールなどで一週間分に買い物を済ます、アメリカ的生活様式が幅をきかせる一方で、全国の古き良き時代の駅前商店街は、「シャッター通り」になってしまった。

タクシーも規制緩和のお陰で、雨後の筍のように、新規参入が増えた為、「水揚げ」は、月13万くらいになってしまったらしい。

小泉は、よく「競争すればいいじゃないですか」と盛んにいっていたが、事態は「競争」というより「過当競争」であり、もっというなら「強いものの一人勝ち」なのである。 これは、自然界の掟に全く反している。動物たちは「食い争い」が生じないないように、ちゃんとうまく、棲み分けている。熊はサケしか食わないが、熊が食べ残した残りはカラスが食う。熊が食べない他の魚は、他の肉食動物がたべる。このように、自然界には「野生の理性」があるのだ。

その自然の秩序を乱しているのが、利潤追求至上主義の資本主義なのだ。

(樋口)
2007.09.30
| 雑談/与太話 | 10:54 | comments(0) | - |
「山猫スト」の語源
情報源

二つの典拠がほぼ同じ説明をしているようなので信憑性は高そうだ。
ストの語源はともかく機会があればガンガン争議をしよう。

★「山猫スト」の語源は、1830年代に破産した銀行の通帳に山猫あるいは豹が描かれていたことに遡る。1838年以来「山猫」は急ごしらえの、あるいは経済的に不安定であったり投機目的の銀行を指すようになった。「山猫スト」の用例は1943年に遡り、労組不認可のストライキは1920年代以来「ならずものスト」と呼ばれてきた。

★「山猫」、すなわち「山猫油田」などの「山猫ヴェンチャー」は一般に投機的なものを指す。この「山猫」という語は「山猫銀行」に由来し、それはミシガン州で1830年代に破産した銀行で、その銀行の通帳には豹かまたは山猫の目立つ絵が描かれていた。

☆山猫は一匹で移動し、しばしばその遠吠えを聞くことができる。そのことがこの語のイメージを強めたと思われる。
| 雑談/与太話 | 23:01 | - | - |