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  • 【2・1学習会】なぜわれわれは「フリーター」を名乗るのか?
    (ono) (04/09)
  • 【2・1学習会】なぜわれわれは「フリーター」を名乗るのか?
    ひろみ@長崎 (04/09)
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3.7 上映会と食事会と…
コロッケ

なぜか、上映会の前早々と集まった組合員全員の手による、手作りコロッケ。
無茶苦茶、美味!


上映会なのか食事会なのか?
はたまた…リアル『精神』上映会は、無事!開催されました。

長編にかかわらず、映画がすすむにつれ、時を忘れてその場面に吸い込まれていくように見入ってしまいました。

惣田監督のカメラワークのなせる技と、あまりにリアルな現実に、映像の中のこととは思えないという思いが重なったのではないでしょうか。


この舞台となっている「こらーる岡山」という精神病診療所の山本医師自身はそれほど登場しないのですが、わずかな講演場面での一こま。

「紙の上に四角を書いて、その上にバランス良く丸を三つ描いてください」

と言われて集まった人たちが描いた絵は、みごとにバラバラ。

山本医師が一言
「一方通行のコミュニケーションでは分からない」
本人から聞くことからしか始まらないということなんでしょうが、それ自体単純なようで奥深い。

そんな奥深い「言葉」が随所に現れる映画でしたね。

え?現実はもっとスリルがある?そりゃあそうですけど!






| 集会・行動などの報告 | 14:47 | - | - |
ともに生きよう・連帯2月集会〜参加者が主人公 報告
 ともに生きよう・連帯集会
 
fufも参加しました。

簡単ですがご報告です。

こんなにたくさんの人たちが集まりました。



まずは「人間を取り戻せ〜大久保製壜闘争の記録」上映。

そして「オラブぞ!」私の現場そして要求です。




fufからはフリーターとして看護師として組合員がそれぞれ発言しました。
他、学校教員・介護職員・郵便非正規職員・英会話講師
生協非正規職員・リサイクル業の職員(非正規→正規)
トラックドライバー・タクシードライバー のかたの発言がありました。



文化タイムでは音楽家として働く組合員がピアニカの芸術的な演奏を披露。
カワイ闘争の支援要請のアピールもさせていただきました。

集会終了後はフリーターユニオンの事務所で交流会をしました。
手作りの博多がめ煮と水炊きが大好評でした。






昨年末の集会でゲストでお話ししてくださったユニオン北九州の本村さんの姿も…。

集会でさまざまな現場の人達の話で、「どこもきびしいな…」という印象を受けました。

しかしながら、連帯していくことで何か変わっていけるのではないかという希望見いだせたような。

参加されたみなさまお疲れさまでした。
今後ともよろしくお願いします!
| 集会・行動などの報告 | 00:39 | - | - |
12.24働くこと・働かないこと・共に生きること
中身がぎっしり濃いすぎる!
今、働き過ぎる、働けない、働きたくない…そんなことが当たり前の「労働者」に、普通に生きる「生存者」には大きな課題になっている。
にもかかわらず、多くの人はそのことを発することができなくなっている。

初めて参加してくれた方が言ってました。 
「多くの人が同じ気持ちを持ってると思う、そう思って自分も参加しました」

まだまだ発信していこう!
思いを新たにした寒いけど熱すぎる夜でした。



集会1

集会2



集会3



集会6


 ■東京からわざわざおいでくださったのフリーター全般労組の三浦さんから
 早速、メッセージが届きました!

 三浦仁士ことウイスチワオです。
 先日は、大変ありがとうございました。
 一つだけ申したい。

世界はすべての人人のために、

 そして、フリーターユニオン福岡の人々のためにあります。






集会5集会5
| 集会・行動などの報告 | 12:55 | - | - |
12.24 デモじゃ!
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| 集会・行動などの報告 | 10:47 | - | - |
11.1 学習会報告「働くこと・働かないこと・共に生きること」

 「働くこと・働かないこと・共に生きること」

             〜参考論文をてがかりに



1.「働かない労働組合」としてのFUFの意義と活動方向


 参考論文の意義、つまり、「働かない労働組合」という主張は、従来の「普通の」労組とどこが違うのか、という点です。

ごく簡単にいえば、従来の労組がもっぱら市場に参入した賃金労働者の権利保障を問題にしていたのに対し、参考論文はそのような「市場へ参入する自由」だけでなく「市場から退却する自由」の保障も重要であると指摘します。

現在、その自由が無いがために、賃金労働者も、非賃金労働者(働かない人)も辛酸をなめているわけです。参加者から「入りにくく、いったん入ったら出にくい壁」と、自分の職場をたとえた発言がありました。

 「退出する自由」「安心して失業できる(賃労働しない)社会」の実現こそが、労働者、無賃労働者双方にとってプラスになるというわけです。
両者を対立するものとして捉えられている社会や、両当事者の一方しか支援しない団体に対して、参考論文の批判は痛烈です。

 そもそも日本の「普通の」労組が、普通の活動すら十分にできていないという指摘も組合員からなされました。働けない人の問題が深刻化した現在の状況に、従来の労組が十分対応できていないことを裏面から示しているといえます。この意味でも、やはり「働かない労働組合」を今この場で掲げるFUFの意義は大きいはずです。なんでも、この論文はマルクスの資本論を超克したとの評価さえ参加者からなされました(笑)

では、具体的にどのような組合活動をしていけばよいのか。「働く」とはどういうことか、そして「共生」とはどういうことかを通して、議論がありました。




2.「働くこと」「働かないこと」について

参考論文では、「働く」とは何も「賃労働」に限られるべきではない、という指摘も重要です。

これをうけて非賃金労働者の代表である組合員も、労働の価値を賃金以外で評価できるような社会の重要性を熱弁されていました。久々に彼の料理を食べてみたいと思っていたところでした(笑)

では、どのような「働き」が尊いと言えるのか?
議論のなかから「人間の尊厳を確保するための行為」といったような発言も出ました。なかなか良い線いっているのではないでしょうか。重要なのは、この視点から、具体的な他人や自分にとってどのような「働き」ができるかを考えてみることでしょう。

本来の「労働」を資本から取り戻すことは、難しいようで簡単なことから始められるのかもしれません。各自がどのような「働き」ができるかを考えてみることは、さらに「ともに生きる」ということにも繋がっていくはずです。




3.「ともに生きること」について

議論のなかでも、複数の人から、他者から承認を得られない疎外感や、職場同僚内での孤独感、社会のなかでの孤立感を強く感じるとの意見が多くだされました。

やはり市場経済の「入りにくく、いったん入ったら出にくい壁」の問題が大きいと思います。不安定な社会になっているからこそ、誰もが安定を目指し、少ない就職口をめぐって争い、そこからこぼれ落ちることを心配する。リスクは決して犯さない、他人には極力関わらない、自分の稼ぎだけでも確保せよ。こういうわけです。

「労働」が共生を破壊するような賃労働だけになってしまって、共生を築くための「労働」が忘れ去られているのかもしれません。今の社会状況では、価値観の異なる他者との共生というのは実際には容易に実現できるものではないでしょう。
他方で、心地よいコミュニティが組合内で完結してしまうことへの疑問を呈する見解もだされました。


今後、労働・生存組合として「共生」を確保するためにどのような「労働・活動」をしていくべきか、それはもちろん、カワイ闘争であったり、生活保護闘争であったり、掃除することだったり、会社に遅刻してみることだったり、電話番をすることだったり、皆で映画を観ることだったり、文句を聞くことだったり言うことだったり、さまざまでしょう。


「働かない」労働組合ーこれからの時代に必要とされる労働組合をめざすために(労働組合って名前でいいのかなとか?)、賃労働的価値観を(少なくとも)相対化できるような生存スタイルを、FUFがどの程度提起していけるかが問われることになるでしょう。

第1ラウンドの終了です。


12月のイベントへ向けてまた議論をすすめていきます。
                        次回はまた!お楽しみに… 
       

★☆★みなさんも、率直なご意見をお寄せくださいね〜★☆★                                   

| 集会・行動などの報告 | 14:18 | - | - |
6月11日交流会
先週金曜日、愛知の春日井学校労働者組合書記長の渡辺正臣さんと長らく流離いの旅から帰還してきたJ組合員の二人を迎えて交流会を開きました。
 
本人曰く実働4時間と労働者として模範的な働き方で、文字通り働く人のための労働環境の実現のために組合を作りアナーキーな運動を続ける渡辺さん。いかに無駄で苦痛なだけの労働を拒否し、自分たちの労働環境をつくりだしていくために運動をしているかなど、fuf組合員は衝撃と感動を持って話に聞き入っていました。




 J組合員が持ち帰った、fufと同じように、不安定労働者(プレカリアート)の労働運動にも取り組む某国のアナルコサンディカリスト組合FAUの旗などを持ち、渡辺さんと一緒に記念撮影。
| 集会・行動などの報告 | 22:25 | - | - |
負けるが勝ちだっ メーデー 動画
 負けるがかちだっ メーデー 動画
2010年4月29日 フリーターユニオン福岡

福岡市警固公園 歌の練習


福岡市警固公園 シュプレヒコール


デモ 福岡市大名

| 集会・行動などの報告 | 16:13 | - | - |
4.29負けるが勝ちだっメーデーその2



デモじゃあ!


デモ2



デモ1



デモ3 


フリーターの使い捨てを許さないぞ! 

派遣社員の使い捨てを許さないぞ!  ・

労働者の使い捨てを許さないぞ! 

カワイは、講師を使い捨てするな! 

生活保護申請の妨害を許さないぞ! 

何が自己責任だ 

何が国益だ  何が国力だ 

企業のために死ねるか 

お国のために死ねるか 

残業代を払え    天引きやめろ    有給とらせろ 

時給倍増(倍増激増) 

週休七日 

解雇撤回(闘争勝利) 

笑顔で接客なんかできるか 

パワハラ上司をぶっとばせ 

徹底的にさぼるぞ  

気軽に退職させろ 

警察リストラ     社長リストラ 

経団連を叩き潰せ 

世襲をやめろ 

戦争反対      米軍帰れ     自衛隊解体     安保粉砕(闘争勝利)


死刑反対      こーろーすーな 

いうこときくよなやつらじゃないぞ    路上解放    天神解放 

天皇制廃絶    国家廃絶    学校解体    日本沈没 

残高0円      借金帳消    金持絶滅

迷惑上等     貧困上等 

貧民歓迎    移民歓迎









デモ前1








デモ後1




デモ後2




| 集会・行動などの報告 | 15:05 | - | - |
4.29 負けるが勝ちだっ!メーデー

4.29カワイ前



カワイは団交に応じろ


カワイ前10


ブラック企業粉砕行動!

「カワイ音楽教室編」

福岡天神のど真ん中にあるカワイ音楽教室の入ったビルの前で、
1年前に理由もなく、いや、待遇改善を申し立てたことを理由に更新拒否されたQさんを中心に
音楽隊が結成され、カワイへの抗議行動とすることができました。

「目には目を!」

講師を使い捨て、搾取しまくる音楽業界の生み出すどす黒い音楽ではなく
使い捨てられた怒りを共にするわれわれの音楽で迎え撃つことができた。

音楽教室の前は、30人の仲間で埋め尽くされた。
「カワイは団交に応じろ!」との幕を掲げ、何度も歌い続ける「カワイ搾取の歌」

奏でれば奏でるほどに、魂がこもる演奏、そして声…歌。

いつも出てくるビルの警備のおっちゃんも、演奏は始まると、怖い顔を柔和にして、「今日は何ですか」と…「メーデーです」と答える私たちににっこり笑って、そこにいた。

中央署の警備も出てきたけれど、「何が問題か」と問うので、「委任契約と雇用契約の違いを知っているのか」と、カワイの偽装委任を説明、ナットク?!

街ゆく人のビラの受け取りもまあまあ、声をかけられたり。

そして、最後に、京都のユニオンぼちぼちの仲間をはじめ、地域の仲間の支援を受けて、
抗議声明文を読み上げた、そして教室へ届けた。

さあ、団交しよう♪カワイの本社で!!
友だちたくさん、う・れ・し・い・なっ!

カワイ前9



その2





その3





4.29カワイ前4



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4.29カワイ前6


4.29カワイ前7



4.29カワイ前8



4,29カワイ前9



4,29カワイ前10
| 集会・行動などの報告 | 11:47 | - | - |
3.26 カワイ街頭行動と全恩玉(チョン ウノク)さんとの交流
3月26日、予定通り全さんが事務所を訪れてくれて、一緒にカワイの街頭行動をしたり、会議にも参し、その後全さんの話を聞いたり、濃い交流が出来ました。

全恩玉さんのブログ

またしてもむさ苦しい(笑)男ばっかのフリーターユニオン事務所に花が咲いたように、全さんの存在がありましたね。

全さんは、長崎の岡まさはる記念館で自分の平和、労働などの活動や交流をかねて、滞在しながら生活して1年になるそうです。

彼女の第1印象は、「明るくて、屈託のない女性」というものでした。
ユニオンメンバーの次から次と浴びせかける質問にも、快く応えてくれ、会議で本音を語り合っているときにも、熱心に耳を傾けて、自分のことのように参加してくれました。

数時間の交流でも、彼女が地に足の着いた活動をやっていこうとしている姿勢や、困難を乗り越えて自分の生き方を全うしようとしている現在の熱い思いが伝わってきました。

「私はこのような活動をしている人たちの運営はどうなっているのかにとても関心があります」
「活動の内容に、人数は関係ないです、二人でも三人でもです」

そんな言葉に現れてもいますし、長崎での友人が困った状況にあることについて福岡に来ても心配をし続けていて、「つい、おせっかいのようにしてしまう」という言葉にも表れていました。

それといつも思わされることは、韓国の人たちが訪れてくれて、彼女彼らは日本語がとても上手で、コミュニケーションをとることに何ら不都合はないのですが、私たちは一番近い国でありながら、韓国の言葉をあまりに知らないことに、つくづく情けないことだと思わされます。

ま、言葉はできなくても(開き直り)、これからももっとも近い国である韓国や朝鮮と、自然に行き来し、私たちの目線で繋がれることを目指したいものだと、つくづく思いました。

それにつけても、人と直接出会うことは、大きなエネルギーを得るものです!
全さん、どうも、ありがとう、ぜひ、また会いましょう!






全さんと交流




全さんとカワイ3




全さんとカワイ1


この日は、行動の終わりになって、お巡りさんが「通報があった」とかなんとか言ってきましたが、大した音でも時間でもないのに通報があるとは、労働争議への関心の高さであると認識して帰りました(笑

労働組合の行動権、争議権をもっと知らせて行きましょう。
| 集会・行動などの報告 | 09:31 | - | - |